リアル・ライフ・ダイアリー

2012年08月19日

Wiiの出力をHDMIに変換するのが届きました

WiiとPS2は出力がアナログなので、コンポーネントかS端子かD端子までになっています。
最近の液晶テレビでは低価格化に対応する為に、コンポーネントやS端子やD端子を削る方向になっているのも事実です。
そんな訳で、すきま産業的にWiiの出力をHDMIに変換するコンバーターが発売されています。
特にWiiはドラクエ10の発売と共にHDMI変換を希望する方が多いようです…

とりあえず、接続して出力確認はしました。
コンポーネントからの乗り換えであれば、多少は感動できるのかなぁ?
今までがD4端子だったので、そこまでの変化はありませんでした。

コンポーネントとD端子の差は、過去記事にて画像をアップしていたと思います。

詳細は(http://real-life-diary.hapro.org.uk/2010/08/wiid.html)の記事参照願います。

↓これがその時の画像です。
(画像から1000×1000の画像に切り替え可能)
WiiをD端子でつないでみる

大概の低価格液晶テレビ(国内の有名メーカー)でも、HDMI端子は2つ付いていると思います。

私は、PLANEX HDMI-SW0401を利用して、片方のHDMI端子を4つに分配しています。
DVDもHDMI対応ですし、メディアプレーヤー(デジ像Lite)もHDMIです。
PS3もHDMIですし、録画用のデジタルチューナーもHDMIです。

HDMIケーブルは300円もあれば十分高性能な物が手に入ります。

これで、ゲーム機(PS2・PS3・Wii)の3台がHDMI接続になるので、新規PLANEX HDMI-SW0401を購入して、一つのHDMい端子を1→4+3(一口が分配器用で消える)=7口にする予定です。

録画用の、HDMI端子は独立にしたいので、どうしてもこういう感じになってしまうのかなぁ…

後は、PS2用のHDMI変換器が到着すれば、一通り完了予定です。

2011年11月30日

Wii クロ 4.3J を弄りまくりましたとさ

今日の午前に届いた、Wii クロのFW4.3J
相場もあれだったので、早速弄りまくりました。

ついでに、古いWii達も最新の状態(FW4.3J)にして弄る♪
結局、全部弄りまくるという毎度のパターンになっちゃいました。

Wii クロ 4.3J を弄りまくりましたとさの続きを読む

2010年08月30日

あまっていたHDDをケースに入れて…

昨日12,800円で購入したFW3.3jのWiiはハックが終了し、動作確認も良好
昔Pen4で使っていた、WESTERNのSATA_HDD(230GB)があまっていたので、それを再利用することに

Wiiの外付けHDDの好き嫌いは相当なものとの噂

色々と調べてみたけど面倒嫌いな私
結局、安いので勝負することに…

とりあえず、HDD接続用に持っているGROOVYのUD-505SA(下のヤツ)では普通に認識
もちろん、Wii側のUSBポートは、背面から見て右側(外側)のポートを使用しないとダメですけど…

タイムリー HDD簡単接続セット UD-505SA

タイムリー HDD簡単接続セット UD-505SA

価格:1,680円(税込、送料別)

とりあえず、値段を見ながら決めることにして、価格チェック!

どこのショップでも置いてあるのは一緒(汗
立ち寄ったショップでは、玄人志向とGROOVY以外は軒並み4,000円超え
もちろん、USB3.0なんて必要ないので一番安いのをチョイス

結局、プラスチックのパッチンが嫌いな私は面倒なネジ止めのHDDケースを選びました。

ちなみに買ったのは、玄人志向のGW3.5AA-SU2/MB(下のヤツ)

玄人志向 GW3.5AA-SU2/MB マットブラック

玄人志向 GW3.5AA-SU2/MB マットブラック

価格:1,680円(税込、送料別)

価格コムでは、取り付けが面倒とか言っている人いるけど、この手の商品は、一度取り付けたらそのままの人が圧倒的
もともと、過去のPCで使っていたHDDの使いまわしなんだから…

はっきり言って、新しく新調するなら外付けのHDD買ったほうが安い
頻繁に付け替えるなら、別のがあるでしょうに(笑

とりあえず普通に認識し、動作も確認
これでWiiのハックは完全に終了しましたとさ

2010年08月29日

12,800円(FW3.3j)の中古Wiiを購入

今日は久々に近くの電気街を散歩
さすがに暑さには参るけど、店内は涼しいから何とか…

ゲームショップやPCショップをハシゴ

改造可能なFWのPSPやWiiはどれもアホみたいな高値
買取は普通だろうから、店の汚い根性がよく見える見える(笑

ちなみに、FW6.20のPSP3000は11,000円程度
FW1.05のPSP1000が15,000円程度

Wiiに限っては、FW4.1jのが中古で18,000円
今なら普通に新品が買える価格

こういう店では、決して購入しないのが世のため人のため
一時期、ネット(ヤフオクとか)で倍近い値段でDSを売っていた輩と同じ臭いがする
人の足元見て、商売するようなところは不買運動するのが大人だと思う

そんな中、上場企業でもある某店(ブランド物の店)で、Wii(白)を12,800円で発見
FWなどの情報がまったくなかったので、店員に確認

あんまり詳しくないらしく、TVに繋いで確認
FWは3.3j
二つ返事で購入(笑

早速帰ってきて、ハック
これで自作が動くWiiが2つになりました。

ちなみに、FW4.1jのハックの作業は以下の通り

①the homebrew channelを導入して、SDカードとリンクし、自作アプリなどを起動させる
②カスタムIOS(cIOS)を導入する
③目的に応じて必要なIOSを導入する
④必要ならば、USB loaderを導入する

ちなみに2010年8月末現在で、推奨するcIOSはcIOS38_rev17
これが一番安定していると思います。

2時間程度でハックが終了し、結構有意義な休日だったかも知れません

2010年01月17日

Wii USBLoder 充実してます!

ゼルダの伝説を利用したハックからSDカードでのハックになってから、Wiiのハックもだいぶ身近になってきた感もあります。

SDカードとネット環境があれば比較的簡単にハックできる事はユーザーにとっては良い事ですが、メーカー(任天堂以外にも…)にとっては目の上のタンコブ
DSのマジコン訴訟で不利になりつつ任天堂も、本格的に動いてくるかも知れません…
あくまで法律を守っての運用は、ユーザーのマナー
皆さんも、しっかりと法律厳守で行って欲しい所です。

cISOも頻繁に更新され、最新版(2010.01.17日現在)では「IOS38 rev 17」
Wii USB Loderも数々発表され、その動作も安定している物が多いです。

そんな時代に取り残されないように今日はwiiをいぢってみました。

とりあえずcIOSは少々悪い噂も聞こえる「IOS38 rev 16」を導入
多少不安ではありましたが、現状では不安定になる事はない模様

もちろん、前回「cIOS 222と223」は導入済み
今回からは、Wi-Fiが利用できるのでwadファイルを探す必要も無く、とっても楽
ついでに、パッケージの画像もダウンロードしました。

ちなみに、私がインストールしている「Wii USBLoder」は

①Configurable USB Loader v51b3
②USB Loader GX rev843
③Wiiflow ver1.1 r25

の3つ!
多分この3つがあれば、それなりの環境が構築できると思います。
ただ、それぞれの「Wii USBLoder」には注意する事もあるようです。

例えば①Configurable USB Loader v51b3の場合、正規版(Configurable USB Loader v49正式版)を導入してからオンラインアップデートを子ナウ必要があります。
突然「Configurable USB Loader v51b3」をダウンロードして展開して起動してくれません

②USB Loader GX rev843の場合は、最新版は「USB Loader GX r892」
ただ安定しているいないのが現状で、cIOSエラーで原因不明の起動しない現象が多々起きているようです。
私が調べた中では、「USB Loader GX rev843」が一番安定しているようです。

③Wiiflow ver1.1 r25については特に問題が起きたことは聞いた事ありませんが、更新があまり頻繁ではないのが気になる人も居るようです。

1,000円ソコソコでWi-Fi環境が整う時代になってきたので、WiiやDS、PSPを持っている人はWi-Fi環境を整えてみるのも楽しいかも知れません!

2009年12月07日

今更だけどWiiを改造しようと思ったり… 其の6

毎日のようにWiiについて書いてます…
今更気付いたのですが、パソコン苦手な人にとってWiiの改造って結構敷居が高いのではないでしょうか?

それぞれの人がそれぞれWiiの改造について書いているのですが、Wii本体の状態が一緒ではない場合は、結構の確率でエラーが出たりする事が多いと思います。
私もWiiについては詳しくはないのですが、少し区切りをつけて考えるとある程度理解できるかも知れません。
あくまで私の考え方なので、勘違いや誤りもあるかも知れません!
以降の記事は、あくまで私の意見だと言う前提でお願いします。


まず、パソコンとWiiって似ていると思います。

パソコンは、ハード(マザーボードなどの物)を組み立てて、一つの箱に収まっています。
Wiiも同じで、Wii本体の中には基盤などが組み立てられている訳です。

Windowsのメイン画面が、Wiiの基本画面
ワードなどのソフトがWiiのゲーム

こんな風に考えれば、それなりに見えてくるかも知れません。

今回の改造で導入した「the homebrew channel」も一つのソフトだと考えられます。
更にエラーで出てくる内容のほとんどが、「IOS」が組み込まれていない事が原因だと思います。

「IOS」は、Windowsで言うと「dll」
Windowsでアプリケーションをインストールするときに出るエラーのほとんどが「○○.dll」ファイルが見つからない事で起きています。

ようするにWiiの改造には2つのカテゴリーがあって

1つ目は、Wii本体の中身
2つ目は、入れるアプリケーション

エラーが出て行き詰まるのは、1つ目のWii本体の中身が足らない事で起きる事がほとんどだと思います。
1つ目のWii本体の中身のほとんどが、wadファイルの組み込みになると思うので、上手く行かない時は「IOS」を見直して見る事が必要かも知れません。

2009年12月06日

今更だけどWiiを改造しようと思ったり… 其の5

昨日改造を一通り終えた訳ですが、IOSのついてここに書き忘れていたので、ちょっと書いておこうと思います。

まず、IOSって何???
IOSは、Wiiを動かしている頭脳なような物です。
Wii改造でエラーが出るのは、ほぼIOSが原因だと考えても良いと思います。

現時点では「cIOS38 rev15」まで出ているようです。
導入するには、インストーラーを手に入れて、ネット接続で入れるのが基本ですが、無線LANが無い場合は、「○○.wad」という、ISOのファイルを手に入れて導入事もできます。

ちなみに、私が使っているIOSは「IOS36 ver10」
新しい方が良いみたいですが、私の環境にはこれで十分です。

導入の方法は「Custom IOS36 Installer ver.10」をダウンロードして解凍
解凍した「cIOS36 rev10 Installer.dol」を「boot.dol」にリネイム
後は、「Custom IOS36 Installer ver.10」をSDカードの「apps」の中に放り込みます。

後は、Wii本体にSDカードをセットして、Wiiを立ち上げ
the homebrew channelから「Custom IOS36 Installer ver.10」を起動
後は画面に従ってインストールすれば終了です。

wadファイルをSDカードのルートディレクトリーに入れていれば、ネットに接続しなくても導入できるはずです。


インストーラーが上手に動かない方は「WAD Manager v1.5」を使うのも良いと思います。
私は「ios202-222-223_offline-installer」が思うように動作しなかったので、「WAD Manager v1.5」を浸かって「IOS223mload.wad」を導入しました。
「WAD Manager v1.5」って、結構重宝しますよ!

2009年12月05日

今更だけどWiiを改造しようと思ったり… 其の4

さて、一通りWii改造も終了しました。
残すは、吸い出したISOをハードディスクに残していくだけ…

PCで吸い出したISOを管理するソフトも何本か出ているようなので、私は「WBFSManager 3.0.1 RTW x86」を導入しました。
ただ、私の普段使っているOSはWindows2000…
「WBFSManager 3.0.1 RTW x86」はWindowsXP以降にしか対応していない様子
仕方ないので、先日テスト導入したWindows7に入れる事にしました。

Windows2000に対応していない原因は「Microsoft .NET Framework 3.5」
これだけなら何とかなりそうなんだけど…
色々と面倒な作業が発生しそうなので、楽しちゃいました…

LANを有線で組んでいるので、LAN HUB噛ましてフォルダー共有を設定すれば、立ち上げるパソコンが一つ多くなるだけ…
自作している人なら、使わなくなったのを使いまわしすれば済むので、こっちの方がかなり楽?

早速、「WBFSManager 3.0.1 RTW x86」をダウンロードして導入
導入方法は、解凍してsetup.exeファイルをダブルクリック!
後はインストールを進めるだけなので、特に問題はないと思います。

とりあえず、Windows7で問題なくインストールできました。

WBFSManager 3.0.1 RTW x86の使い方は、ググればたくさん出てきますが簡単に説明

①左上にあるドライブ選択で、Wii用HDDを選択
(必要なら、その横の「フォーマット」でフォーマットを行います。)

②右下の「参照」をクリックして入れたいゲームのISOを開く
③「ドライブに追加」をクリックすれば、ISOをドライブに移動できます

これで完了!
Wii用HDDにISOが書き込まれるので、後はWiiでUSB起動するだけです。

あくまで自分で持っているISO以外はダメです!
著作権厳守でお願いします!

これで私のWii改造はひとまず終了!
個人的には、GC(ゲームキューブ)のUSB起動もしたい所ですが、現状ではWifiが必須なので、有線LANの愛用者にはちょっと無理…
個人的には、GC(ゲームキューブ)はPCのエミュでできればなぁ…
とりあえず、今回のWii改造でかなり静かになったのと、読み込みがはやくなったのがGOODですね!

2009年12月04日

今更だけどWiiを改造しようと思ったり… 其の3

色々と試行錯誤した事もあり、ようやく改造を終わる事ができました。

ネットで調べて見ると、色々な方法があって戸惑う事も…
結局、「cIOS36_rev9-Installer」と「USB Loader GX r843」・「IOS36-64-v1042.wad」を入れてUBSからの起動に成功しました。

私の場合は生活の中心がパソコンなので、ファミコンなどの負荷が少ないゲームはパソコンのエミュレーターで十分
そうなると、WiiはWiiのゲームしか行わないので、改造も最低限で済ませるのが一番
結構面倒なのが嫌いなタイプだったりします。

とりあえずメモがてら、手順を書き記したいと思います。

cIOS36_rev9-Installerの組み込み

①cIOS36_rev9-Installerを解凍
②「cIOS36_rev9-Installer.dol」を「boot.dol」に書き換え
③「cIOS36_rev9-Installer」フォルダの中にコピー

④ SDカードに「apps」のフォルダを制作
⑤その「apps」フォルダに「「cIOS36_rev9-Installer」をフォルダごとコピー

⑥「IOS36-64-v1042.wad」は、SDカードのルートディレクトリィにコピー

ここからは、Wii本体での作業に入ります。

⑦「Homebrew Channel」を起動し、「cIOS36_rev9-Installer」を起動
⑧メインメニューが表示されるのでAボタンで画面を進め、「WAD install: WAD(IOS36-64-v1042.wad )でインストール」を十字キーで選択!

⑨Aボタンでインストール開始、「success full!!」と表示されれば終了
⑩何でもいいので、ボタンを押すとWiiが再起動

これでcIOS36_rev9-Installerの導入は終了です。


次に「USB Loader GX r843」を導入したいと思います。

USB Loader GX r843はフォント付日本語化スターターパックというのがありますので、そちらを使わせてもらいました。
これを手に入れれば、日本語フォントなどのデータも一緒に入っているのでとても便利!
感謝しながら使わせてもらいました。

①USB Loader GX rev○○○ フォント付日本語化スターターパックをダウンロード

このUSB Loader GXについては、ファイルの構成を理解した方が良いと思います。

フォルダ構成

 SD/
  ├apps/
  │ └usbloader_gx/
  │    ├boot.dol
  │    ├icon.png
  │    └META.XML
  ├config/
  │ ├titles.txt
  │ └language/
  │    └japanese(.txt)
  └theme/
    └font.ttf


①appsフォルダの中に、usbloader_gxフォルダを作り、その中に「boot.dol」「icon.png」「META.XML」を入れます。
②次に、configフォルダの中にlanguageフォルダを作り、その中にjapanese.langを入れます。
③configフォルダの中に「titles.txt」を入れることも忘れずに…

④そして、themeフォルダの中には「font.ttf」を入れて終了!

後は、the homebrew channelでUSB Loader GXを実行するだけです。
これで、USBからの起動が可能になったので、後は持っているソフトをハードディスクに入れるだけです。

次は、Wiiのソフト(ISO)の管理方法で最後になると思います。

今更だけどWiiを改造しようと思ったり… 其の2

今更だけどWiiを改造しようと思ったり… 其の2は、the homebrew channelを導入です

一通り必要な物が揃ったので、Wii上で自作アプリなどを起動させる事ができるアプリケーションthe homebrew channelを導入してみようと思います。

おさらいになりますが必要な物一覧

①Wii本体(ファームウェアは4.1J)
②インターネット接続ができる環境
③SDカード(1G)
④bannerbomb (aad1f_v108.zip)
⑤HackMii Installer v0.2

私は、Wiiのファームウェアのバージョンを、Wiiフィット プラス(ソフト単品) で4.1Jにしました。

インターネットは有線接続なので、UE-200TX-Gで接続!

必要なアプリケーションは、googleで検索すれば見つかります。

前置きが長くなりましたがここから導入開始!

まずは、SDカードに必要なアプリケーションをコピーします。

1.「aad1f_v108.zip」を解凍し「private」フォルダをSDカードのルートディレクトリにコピーする
2.「hackmii_installer_beta2.zip」を解凍し、フォルダ内の「installer.elf」を「boot.elf」にリネームしてSDカードのルートディレクトリにコピーします。

これで終了!
Windows上では、こんな感じになっていると思います。

アプリケーションのコピー

次に、Wiiから導入するためにサイトへ接続します。

3.Wii本体起動し、画面左下のWiiを選択!
4.「データ管理」→「チャンネル」→「SDカード」を選択!
5.「Load/boot.dol/elf?」と表示されるので「はい」を選択!
6.画面が変わって、しばらくすると「Press ① to continue」が出るので①ボタンを押す!

hackmii installerが起動しますので、各項目の右側に「Can be installed」と書かれている事を確認!

7.「continue」を選択すると、インストール画面に変わります
8.一番上のthe homebrew channelの項目を選択
9.インストールが始まり、終了するとインストール画面が戻ります。

これで終了!
Wiiを再起動させれば、the homebrew channelが導入されているはずです。

the homebrew channelの導入

2009年12月03日

今更だけどWiiを改造しようと思ったり… 其の1 準備編

普段あんまり家庭用ゲーム機でゲームしない私…
ちなみに今やっているのは、ドラゴンクエストIX 星空の守り人
でも監獄をクリアーしてから2週間ほど触ってなかったり…

Wiiは数年前に買ったものの、ファイアーエムブレム 暁の女神をやりかけで放置…
このまま放置しておくのも勿体ないので、改造でもしようと思います。

基本的にWiiの改造で必須なのが、the homebrew channel
このthe homebrew channelは、SDカードとリンクし、Wii上で自作アプリなどを起動させる事ができるアプリケーション
ようするに、USB接続のHDDからアプリケーションを起動したい場合などの元になるものです。

昔は、ゼルダの伝説 トワイライトプリンセスのバグを使ってハックをしていたのですが、最近はSDカード1枚あれば簡単にハックできるようになりました。

ちょうど良い頃合になったので、今更ですがWiiの改造に着手
今回の改造では、the homebrew channelの導入と、USB接続の外付けハードディスクドライブ(HDD)からの起動ができるようにしたいと思います。

とりあえず、今回は準備編です!

まず最初にWiiのファームウェアの確認!

Wiiのファームウェアの確認

バージョン2.0J…
最新のバージョンが4.2Jなのでかなり古い様子

ただ、最新ファームウェアだと色々と不具合があるようなので、今回は4.1Jを導入したいと思います。
インターネット経由でファームウェアの更新をするとバージョンは強制的に4.2J
4.1Jを導入する方法はただ一つ!

Wiiのソフトを購入してバージョンアップ

一番安く済むのは、Wiiフィット プラス(ソフト単品)

アマゾンで買うと送料無料で1,799円
ちょっと勿体無いですが、今回はこれで対応したいと思います。

ちょっと順番がおかしいですが、今回必要な物を書き出して見ます。

物理的に必要な物
①Wii本体(ファームウェアは4.1J)
②外付けハードディスク(IOデータ:HDCS-U500R)
③SDカード(1G)

有線接続の場合
①USBのLANアダプター(UE-200TX-G)

the homebrew channel導入用アプリ
①bannerbomb (aad1f_v108.zip)
②HackMii Installer v0.2

その他のアプリは作業が終了確認後に集めたいと思います。
次回は、the homebrew channelを実際に導入したいと思います。

そうそう、Wiiを有線LANで繋ぐのに必要なLANアダプタは純正でなくても対応しているものがあります。
私が購入したのは、UE-200TX-G

純正のWii専用LANアダプタが2,110円~なのを考えると、安いに越した事はないと…

ただLANを繋ぐだけの道具なので、使えればそれで十分だと思います。
ちなみに、無線LANを使っているのなら特に必要な道具はありません!