リアル・ライフ・ダイアリー

2012年08月07日

メディアプレーヤーもう一つ買おうかな?

メディアプレーヤーをご存知ですか?
色々なタイプがありますが、基本的には様々な映像ファイルを家庭用テレビで再生するものです。
最近は、映像などのファイル形式も複雑です。
それを、DVD用にイメージ化(iso化)するのには少々時間がかかり煩わしい…
そんなこんなで、メディアプレーヤーを導入したのですが、これが中々使い勝手が良く優秀です。

従来なら、MP4の映像ファイルを家庭用液晶テレビなどで再生する為には、MP4をDVDで再生できるようにデータ変更の手続きが必要でした。
映像のエンコードになるため、時間も何時間単位とか…

その点、大容量のHDDから直接映像を再生できるメディアプレーヤーなら、USB3.0で映像ファイルを移動するだけ
本当に手軽になったと思います。

KEIANのメディアプレーヤーなら5,000円以下
人気のプリンストン「デジ像」シリーズでも7,000円以下
もう一つ人気のテックでも8,000円以下

まだHDD自体が少々割高ではありますが、十分にコスト的に満足できると思います。

ちなみに、メディアプレーヤーを購入してからはDVDメディアは一切使用していません。

ぶっちゃけ、3TBのHDDを用意すれば半年以上はデータを貯める事ができるのでは?

映像もMP4などにすればかなり軽くなりますし、USB3.0で10GB単位のデータのやり取りもそれほど苦になりません…


現在は、プリンストンのPAV-MP1Lを使用していますが、テックのHD600Aでも買おうかな?と思います。


価格は参考上、amazon表示です。
個人的には上記の4種類が候補になるのかな?

試し購入なら、KWORLDのMedia Player M130が一番安いと思います。
評価が高い物であれば、プリンストンかテック
特価で売られていたらKEIANって感じでしょうかね?

2011年11月02日

iiyama E2773HDS-Bいい感じです。

先日注文したiiyama E2773HDS-Bが昨日届きました。

いままで使っていたのがacer X223wで22インチだったので
27インチまで5インチアップで存在感ハンパないです。

寝室にある26型の液晶テレビとほぼ同じ画面なので、作業スペースが大幅に増えました。
ただ、1920×1080(フルHD)なので縦幅は微増で、横幅が激増と言った感じ。

現在、画質はEcoモード3(通常より約47%削減)で44.9kWh(10.7%減)で使用しています。
通常(28w)より約47%削減なので約15w?
これは凄い数字ではないでしょうか?

今回初めてiiyamaのディスプレイを買いましたが、満足です。
電源などはスイッチではなく、センサ?のようなものになっていて
軽く触れると反応します。

とまどったのはこれくらいでしょうか?

映像については、VGAの性能も反映されますので、個々での差がでるとはおもいますが、LED液晶なので明るさは想像以上だと思います。

鮮明さは、液晶テレビ(SONYやらSHARPやら)には及びませんが、HDMIでゲームをつなげて遊ぶのには問題ないレベルです。

現在の価格が23,000円チョイ?
タイの洪水の影響がどうなるかはわかりませんが、今使っている液晶モニターを売るのであれば、20,000円以下になると思います。

ちなみに私は、22インチの液晶モニターを5,500円で売れました。

液晶ディスプレイの消費電力は、そのままPC消費電力に影響します
(モニターはつけている時間が長いですからねぇ…)

これで、消費電力がどれだけ下がるかも興味が湧くところです。

2011年10月28日

iiyama E2773HDS-Bを注文

iiyama E2773HDS-Bを先ほど楽天市場にて注文しました。

たまたま私用で貯まったポイントがあったので、割高な楽天で購入(ポイント10倍割引して24,500円)で購入しましたが、現金(カード)で購入するならamazon(23,603円)などの方が安いです。


現在使っているモニターはacerのX223w
過去記事を探してみると、2008年11月11日に到着したようなので、約3年ほど稼動した事になります。
現実的に今も現役で稼動して問題はないのですが、解像度が1680×1050です。
フルHDは1920×1080なので、買い替えるには都合の良い理由にはならないかな?

更に、消費電力

acer X223w 45 Wに対して、iiyama E2773HDS-Bは 28 W
画面サイズが 22インチ → 27インチ になって消費電力が下がるなんて凄いと思います。

そして、最後の一押しだったのが、当時と比べ、液晶モニターの価格
購入価格が25,000円以下なので十分安いと思います。

ちなみに、今使用している液晶モニター(acer X223w)は売ると5,500円だとか?
前使用していた17インチの液晶モニターは8,000円で買い取ってもらったので、少々???ではありますが、価格下落があるのでそんな物なのかも知れません…

フルHD(1920×1080)表示が可能になるので、仕事効率上昇にも期待できますね(笑

2011年07月17日

久々にCPUを考えてみる

今のPCを組んだのが1年前?
基本省電力PC以外は興味ないので、CPUも省電力の物しか興味がない私

そういえば、インテルのi3シリーズでCore i3 2100って発売されたっけ?
震災直前あたりだったので、あんまりニュースにもならなかったけど、それなりに優秀なCPUだと思っていたり…

現在の自作PCのCPUはAthlon II X2 Dual-Core 240e
こちらは、2コアの2スレッドで2800Mhz

Core i3 2100は、2コアの4スレッドで3100Mhz


現段階での価格(価格.comでの最安値)は、

Athlon II X2 Dual-Core 240eが、5,190円
Core i3 2100が、9,760円
で、約2倍の価格差がある様子。

もう少し(Core i3 2100が7,980円位?)になったら考えようかな?


節電ブームの影響(?)で、低電圧CPUのラインナップも充実している感じがします。


Athlon II X2 Dual-Core 240e (2800Mhz)  5,190円
Athlon II X2 Dual-Core 255 (3100Mhz)  5,200円

Core i3 2100(3100Mhz)  9,760円
Core i3 2120(3300Mhz)  11,940円


次回、自作時にはインテルCPUになってる?
今後も節電CPUは大量にリリースされるだろうから、急ぐ必要もない気がするけど…

ちなみに、今使っている自作PCに特に不満は見当たらない。
処理速度もそれなりで、温度も適温
たまに暴走(数ヶ月に1度)するけど、まぁ許容範囲内

次、作るときは、メモリは8Gになっているだろうし、新しいCPUも出てるだろうから、今考えても仕方ない事かな?

2011年02月17日

ルーター、ルーターというけれど…

先日、長年愛用していたルーターのお迎えで新しいのに替えました。
その際、ポートの開放が上手く作動せずネットで色々と調べたのですが、結局自己解決…

ネットというのは便利なもので、色々な情報が手軽に手に入ります。
しかし、広告目的のサイトは集客第一主義の為か、コピペオンリーで内容が全くないものばかり…
まぁ、このサイトが有意義であるとは微塵にも思っていませんけど…

広告収入目当て→集客中心→検索エンジン対策→内容…乙

手軽に情報が手に入る?
本末転倒って言葉が頭に浮かんだり…


話がそれまくりました…

そもそもルーターって何だ?
シスコの検定を受けるための記事ではないので、難しい話は一切なし!

超簡単に書くと、2つに要約されると思います。

1.屋内配線(LAN側)の司令本部
2.屋外配線(WAN側)からの入ってくる情報の検閲

要するに、国境警備をしているわけです。

今回ポート開放が上手に出来なかったのは、ルーター設定ではなく、PC側のアドレス設定忘れ…
前のルーターでは別にしなくてもルーターの設定だけで可能だったのが、今回はダメだった模様
当然、その原因なんて知る由もありませぬ…


色々とネットで調べても出てくるのは、ルーターの設定方法だけ…
まぁ、記事を書いている人もルーターについて書きたいわけではないので、当然と言えば当然かもしれませんけど…


今日はちょっと愚痴ってみたい気分だったのでしたとさ。

2011年02月06日

ようやくデータの引越し終了?

ほとんど1日作業になった感じもしますが…
昔と違って、データ量が飛躍的に増加しているので、データ移動も結構大変

とりあえずWindows7においては、Windows2000からの乗り換えでアプリケーション起動の不具合などが心配で、Windows2000パソコンはそのままの常態で待機していました。
かれこれ1年ほどWindows7を利用して、ほとんど不都合な事が無くなったので、そろそろWindow20000にお休みを…と考えたのがことの始まりでした。
積もり積もったデータが1000GB以上になっていたので、それなりの覚悟はしていたのですが…

我が家の自作PCだと、USB3.0愛用しても伝送速度は40MB/sがせいぜい…
ちょっとした映像だと、isoファイルにしてもDVD=4.5GB
10秒で400MBなので、1分だと2.4GB
これがデータ分必要になる訳ですからねぇ…
実際にはisoファイルよりもaviファイルの方が多い訳だし…
とにかく大変でした。

今回は、旧OSのWindows2000からのデータの引越し
当時は何も考えてませんでしたが、ダイナミックディスクで使用していたWindows2000のHDDは当然他のOSでは認識できない訳で…

何故ベーシックディスクで使用しなかったのか?
ぜんぜん気にもしていなかった自分がここにいたりします(笑

とりあえず、必要なデータだけをしっかりと引越し
現在は、コピーと削除を繰り返した自作PC本体のHDDを最適化している最中です。
とりあえず今日は休日を楽しめそうな予感がします…

これだけデータ量が多くなると、USB3.0には感謝だと思います。
(以下は、我が家のECO自作PC環境での転送速度の実測です)

LAN(100base) 約11MB/s
USB2.0 約6MB/s
USB3.0 約40MB/s

USB2.0が遅すぎる?
確かに…
USB2.0については、USBハブなどを付けているので実測ではやっぱりロスが多いのかも知れません。
更に、USB2.0では媒体(確かmicroSD)の転送速度もあります。
3.5インチHDDを接続すれば、もっとスピードがでるはずだと…

とりあえず、2000円位でUSB3.0環境は整うのでオススメではあります。
もちろん、マザーボードが3.0対応じゃなきゃ意味ないですけど…

2011年02月05日

大容量ハードディスク購入の前に注意時事項あったり

そうそう、知っている人は知っていて、知らない人は知って驚愕するのが、最近の大容量HDDだったりします…

私も買ってから知った事なんですが、サムスンの2TのHDD「HD204UI」では、ファームウェア(1AQ10001、1AQ10002)にバグがあって、購入後に自分でファームのアップデートをする必要があります。

ただ、今のWindowsでの操作が常識の時代
MS-DOSからのプログラム実行なんて???な人多いのではないでしょうか?

今時、フロッピーディスクなんて付いてないので、立ち上げはUSBメモリからになると思います。
とりあえず、順番はこんな感じ…

①サムスンのサイトから(http://www.samsung.com/global/business/hdd/faqView.do?b2b_bbs_msg_id=387)089312HD240UI_JP.zipをダウンロードして解凍
②解凍したHD240UI_JP.EXEを「HD240UI.EXE」にリネーム

③USBメモリをDOS起動デスクに作り変える
 3-1 USB Disk Storage Format Tool をダウンロード
 3-2 Windows98のブートファイル群をダウンロード

USB Disk Storage Format Tool を解凍後立ち上げて、USBをフォーマット
空(実際にはautoexeなどが入っている)の立ち上げUSBメモリにUSB Disk Storage Format Toolのデータを入れる(COMMAND.COMなどは必須)

 3-3 リネームしたHD240UI.EXEをルートディレクトリーに入れる

④パソコンの内部HDDを、フォーマットしたいHDD「HD240UI」と付け替える
 (CドライブのHDDをファームウェアのアップデートをするようになっています)

⑤PCの立ち上げで、「DELキー」押してBIOS起動
⑥ファーストブート(Fastboot)の設定をUSBメモリ(その他の機器)に設定し再起動
⑦Windows98の画面の後、MS-DOSが立ち上がるので、HD240UI.EXE(大文字小文字も一緒にする)を入力してリターン

後は、自動でファームウェアのアップデートしてくれるので、終了したら再起動
BIOSの内容を弄っているので、元に戻す事を忘れると涙目になりますよ。

詳細は、ググれば色々と詳しく解説されていると思います。

サムスンのファームウェアバグは致命的なので論外ですが、WesternDigitalのWD20EARSなどの2THDDでも低速病と呼ばれる障害が頻発しているようです。

HDDは記録媒体なので、大切なデータが安全に保管できなくなるのは致命傷
現状では、1.5TのHDDが安定しているようなので、PCに詳しくない方はHDDの品物選びには注意が必要かも知れません。

サムスンのバグについては、自作PC派の私でも面倒な作業でしたけど…

とりあえず、せっかくのネット時代
商品を購入する前には、価格.comなどのレビューは欠かせない感じではあります。

2011年02月02日

ルーターの交換

いつからだろう?
愛用していたルーターはリンクシスというメーカーのルーター
今は、シスコシステムズに吸収されてしまっていますが、その手の道に詳しい方にはなじみの深いメーカーだと思います。

linksys001.jpg

購入したのが5、6年前?
途中NTTのフレッツ光に2年ほど移動していたので、実際には3年ほど利用した事になるのかなぁ?

今日、突然ネット遮断で不安定になったので交換する事に…

これも前にバックアップ用に購入していた「ブロードバンド有線ルーター ETX-R」

現在は2,000円ちょっとで購入できるようです。
同じ値段だと

も良い感じかも知れません。

現在では、有線LAN(100BASE)よりも無線LANの方が速度がでたりします。
ただ、無線LANでは屋外までデータが漏れています。
実際に、部屋でWiFi(PSPとかDSとか…)使うと、下の階の人の無線ルーターの情報を拾えちゃいます。

私は自宅で仕事をしている関係上、セキュリティーまで気を使わないといけない事情があるので、やっぱり有線LANが一番だと…

とりあえず、性能的には問題はないと思います。
後は、何年もつか…

ルーターも使い捨ての時代
とりあえず、1つは予備を持っておかないと…

現在バックアップとして、もう一つ「NEC AtermWR8150N PA-WR8150N」が待機しています。
でも、これ無線ルーターなんですよね…
もちろん有線LANも使えるんですけど…

2011年01月10日

USB3.0の実力?

昨年、とりあえずの自作PCとともに導入したUSB3.0
まだUSB3.0の実証をしていなかったので、ちょっと調べてみようと…

規格上の速度は以下の通り

USB2.0 480Mbps(500mA)
USB3.0 5,000Mbps(900mA)

ぶっちゃけ10倍の速度だと言う話
ただ、これはインターフェースの理論上の速度なので、実際の速度は接続機器によって差が出てきます。

ちなみに、有線LANは100Mbpsと1000Mbps
無線LANは規格によって以下の通り

IEEE802.11n(11n) 帯域幅40MHz 300Mbps
IEEE802.11n(11n) 帯域幅20MHz 130Mbps~144Mbps
IEEE802.11g(11a) 54Mbps
IEEE802.11g(11g) 54Mbps
IEEE802.11b(11b) 11Mbps

こちらも、インターフェースの理論上の速度なので、実際の速度は接続機器によって差が出て来ることは一緒です。

もう一つ予備知識!

転送速度はbpsですがファイルの大きさはbyteです。
1Mbyte=8Mbps
1秒間に転送できるファイルの容量は下記のようになります。

USB2.0 480Mbps 480÷8=6Mbyte
USB3.0 5,000Mbps 5000÷8=625Mbyte
有線LAN 100Mbps 100÷8=12.5Mbyte

目安として便利だと思います。


さて本題。
我が家の自作PCのスペックは以下の通り

CPU AMD Athlon II X2 240e(2.80GHz)BOX
マザーボード GIGABYTE GA-770T-USB3
メモリ PQI DD31333-2G2D (DDR3 PC3-10600 2GB ×2)
VGA HIS H467QT512P(512M)使いまわし

HDD サムスン HD154UI (1.5TB SATA300 5400) 6,180円
HDD サムスン HD154UI (1.5TB SATA300 5400) 6,180円

実際の速度は接続機器によって差がでます、我が家では消費電力を最大限考慮してPCを組んでいるので、性能は最先端ではありません。
どちらかと言うとノートPCレベルだと思います。
また、仕事ついでに計測したので、他のアプリも稼動しています。
あくまで普段使用での速度計測です。

usb3-sokudo.gif

42.8Mbyteと言うのが表示された数値です。
数字の後の「/s」は、1秒間(毎秒)でのと言う意味です。
これは、(42.8×8=)342.4Mbps相当になります。

5,000Mbpsが規格なので、実際には1割にも満たない事になります。
しかし、USB2.0でも同じような結果になるので、USB2.0よりも早い事は確かだといえます。

要するに、USB3.0の転送速度を生かす性能がまだ備わっていないと言う結論

ちなみに、下がUSB2.0の転送速度
usb2-sokudo.gif

6.26Mbyteと言うのが表示された数値です。
これは、(6.26×8=)50.08Mbps相当になります。

我が家のPCでは
USB3.0 = 342.4Mbps
USB2.0 = 50.08Mbps
なので、6.8倍ほど転送速度が速いと言う事になります。

それでも、USB2.0よりは確実に早いのと、コストが変わらない事を考えれば、十分魅力的ではあると思います。

今回使用したUSB3.0インターフェイスは「マザーボード GIGABYTE GA-770T-USB3」、HDDは「Samsung SpinPoint ECO Green F4 HD204UI 3.5インチ 5,400rpm 2TB」、変換ユニットは、玄人志向「KRHC-SATA/U3」です。
詳細はそれぞれ下記画像から確認できます。



お疲れ様でした。

2010年11月24日

どうやらケースが古いらしい…

今日始めて知った事実があります…

10年位前に購入した自作PC用のATXケース
電源を止めるネジの位置が違うらしいです(汗

正確に言うと逆になっていて
180°逆になるので、電源のファンが天井に…

これが異音騒音の原因だった様子
自作PCを作ったばかりですが、箱の引越しをする事に…
ただ今23時過ぎ…
ようやく終わった次第であります。

ついでに、電源も替えたばかりですが変更
420w→525wに変更

電源交換するのって、実に大変…
最低でも、次のPCに移行するまではがんばって欲しいところです。

そう言えば、円高の影響で電源が安くなってますね。
パワグリ2の525Wが3,280円で売ってました。

そして今ネットで調べて愕然…
ネットだと2,650円で売っているんですね…

個人的にはパワグリは結構オススメです。
価格が安くて性能もそこそこ
定番になった、電源ファンも静か

これからのPCは500w以上が推奨
時代は進んでいる事を実感できる事でもあります。

2010年11月22日

ミニプラグ接続 USB電源スピーカー BSSP18UBK

昨日大人買いした時に買った、800円のスピーカー
どうやら、地雷を踏んだようです(涙

ミニプラグ接続 USB電源スピーカー BSSP18UBK

アマゾンで調べると、正式名称は「バッファローコクヨサプライ マルチメディアスピーカー ミニプラグ接続 USB電源 ブラック BSSP18UBK 」

アマゾンでは、1,695円(下)…
さすがに買わないでしょ(笑

現在使っているのは、Aopenの500円スピーカー(たしか8年くらい前の物)
音は普通ですが、低音高音ともに安定しているので、テレビの視聴には問題なし

このミニプラグ接続 USB電源スピーカー BSSP18UBKは、2Wayで4スピーカーと装備は価格のわりに良いのですが、低音が強すぎて、声が聞き取りにくい…
色々とオーディオマネージャーを弄ってみては無理
結局、1日使わずに元に戻す事に…

800円勿体なかったかな?

でも、スピーカーって買ってみないと良し悪しがわからないので仕方なし?
アマゾンで2,000円弱ならば、他に良いスピーカーが有りそうなものです。

ただ、磁石で引っ付いて1本のスピーカーに合体するのはインパクト大!
でもそれだけなんですけどね(笑

2010年11月21日

久々に大量購入しちゃいました…

今日は、今年の4月にオープンしたお店に昼食を食べに行きがてら、PCショップまで食後の散歩

とある店で、バッファローのUSB2.0大処分市が行われていました。
当然、大人買い(汗

特価の500円から半額(要するに250円)

PS3でUSBハブが必要になるだろうし…
結局USBハブだけで4つ

カードリーダー(44+1ってどんだけって感じ…)を一つ
ちなみに、カードリーダーは600円の半額で300円

後、半額じゃなかったけど、2WayのUSB電源のスピーカーが800円
合計2,100円のお買い物(笑

2010.11.21に買ったもの

衝動買いの後は、探していた3.5インチのHDD(2T)を7,380円(下)と、シリコンパッケージ420円(下右)

PS3用の2.5インチHDDは、日立製で500Gの物を4,470円(下)のパッケージ版

今後はPCでブルーレイレベルのデータをやりとりするので、USB3.0も購入(2,580円)

久々に買い物した気分w
PS3もバックアップ起動が本格的になってきたようですし、年末にかけてPS3にも注目が集まりそうです。

2010年10月28日

低電圧省エネPCの温度を考えてみたり…

今さらと言えばその通りなんですけど…
最近ちょっとPCファンの音がきになって、PCケース内のファンを1つにしました。
もちろん、CPUファンとVGAファンはガンガン回ってます
PCケースのファンは側面に一つだけという事であります。

HWMonitorを使い、起動後数時間経った時調べたのが以下
(画像から拡大可能)

低電圧省エネPCの温度を考えてみたり…

驚くべき数字かも知れません
現在の室温は20℃

ちなみに、TMPIN2の79℃は関係ありません
俗に言うフェイクってヤツ

PCケース内の温度は約35℃前後
秋で温度が下がっているとはいえ、十分な数値だと思います。

CPU消費電力の45Wも評判通り
CPU処理能力を抑えているけど、普段の操作には問題なし
十分メインパソコンとして使えるレベルです。

2010年10月16日

そう言えば、無銭LANで逮捕されたみたいだね…

かなり前に、Gskylink USB WiFi Adapter GS-27USBについて完全に黒なので、間違っても購入して使用しないようにと警告したのですが、やっぱり逮捕された人出てたんですね(笑
無銭LANがアウトな理由は過去記事参照

日本は先進国の中でも無線に対しては厳しい国です。
なので、電波法に関しては抵触しないのが一番です。
この点中国は…なので、中国製品の怖いところでもあります。

とりあえず、記事によると

大阪簡易裁判所は同日に罰金40万円の略式命令を出し、店長らは即日納付しましたが、同法違反容疑で書類送検された機器購入者2人についても、罰金20万円の略式命令が出されたとのこと。

実際には、、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金と定められているだけでなく、公共性の高い無線局に妨害を与えた場合は、5年以下の懲役又は250万円以下の罰金なので見せしめの雰囲気全開ではあります。

とりあえず、電波は取締りが尋常じゃないので注意しましょう!
後、この消費はハッキングの足跡が残るので絶対にしようしないようにしましょう!

2010年09月03日

Wundows7の互換モードについて

私が愛用しているOSは、Windows7の64bit版
ご存知の方も多いと思いますが、結構使えなくなったアプリケーションが多いです。

物理的(?)な問題で、32bit処理から64bit処理になったのが原因
ただ、互換モードを使えばそれなりに動作するものが多かったりします…

その代表的なものがWinHIIP

このWinHIIPは、PS2用HDDにPCからゲームのバックアップを入れるアプリですが
そのままだとうまくHDDを認識してくれません

しかし、下のように「互換モードでこのプログラム実行する」のタブにチェックを入れ、互換するOSを選んでやると起動します。

winhiip-windows7gokan.jpg

実際に、動作も確認できました。

まだまだWindows7を使いこなせてませんが、少しずつスキルアップしていきたいと思います。

2010年08月28日

crystalmark2004r3によるベンチマーク測定

自作パソコンを新調して2週間
ほとんどの作業が完了して一安心と言った所

せっかくなので、定番のcrystalmark2004r3によるベンチマーク測定を慣行
前回のMyPCとの簡単な比較もついでに…

前のPCのスペック
CPU Core 2 Duo T5500
マザーボード Aopen i975Xa-YDG
メモリ 2G(1G×2:TEAM製 PC5300 Eliteシリーズ DDR2 667)
VGA H467QT512P(512M)

今のPCのスペック
CPU AMD Athlon II X2 240e(2.80GHz)
マザーボード GIGABYTE GA-770T-USB3
メモリ PQI DD31333-2G2D (DDR3 PC3-10600 2GB ×2)
VGA HIS H467QT512P(512M)

2010.08.28.crystalmark.jpg

以下は、crystalmark2004r3のそれぞれの数値の内容

Mark ベンチマークの合計です。
ALU CPU性能に関するベンチマークです。整数演算速度。
FPU CPU性能に関するベンチマークです。浮動小数点演算速度。
MEM メモリ性能に関するベンチマークです。
HDD ハードディスク性能に関するベンチマークです。
GDI 2Dグラフィックス性能に関するベンチマークです。
D2D 2Dグラフィックス性能に関するベンチマークです。DirectDraw。
OGL 3Dグラフィックス性能に関するベンチマークです。OpenGL。


総合評価では、93,229→121,913(30%増)
CPUは両方とも2コアなので、単純クロック周波数が1.66GHz→2.80GHz(68%増)になっている事を考えると微妙な感じ
詳しいことは省略しますが、実際にはそれだけは図れないのでなんともいえないですけどね…
後、OSがwindows2000→windows7になったのも考慮すべきかと

メモリの差は歴然、物質的に2G→4Gなので当然と言えば当然の結果
DDR2とDDR3の差も実感できる内容だと思います。

HDDは、achiモードに変更しているのでこちらも何とも…
容量も1.5T×2で前PCとは比べ物にならないレベル

グラフィックに関しては、微妙に劣る?
GDIの数値が良いので総合的には性能アップ
ただ、D2DとOGLは…
VGAはそのまま流用しているので、同じ位になるのは当然ですけどね(笑

クロック周波数が単純に高いので、DVDなどを焼く作業は半分以上に短縮(30分→13分)
エンコード作業もそれなりに短縮

電力消費についてはまだ計測していませんが、多少は増加しているのは仕方ないのかも知れませんが、AMDの低電圧はかなり優秀なようです。

2・3年で作り変えるPCなので、これくらいで十分だと思います。
AMD、ちょっと見直したかも知れません(笑

2010年08月17日

ようやく終了!

動作確認がようやく終了
後は、使用頻度の低いアプリをその都度入れていくだけ

今度のPC、結局こんな感じに仕上った様子

OS windows 7 professional(64bit)

CPU AMD Athlon II X2 240e(2.80GHz) BOX  6,370円
マザーボード GIGABYTE GA-770T-USB3 6,980円
メモリ PQI DD31333-2G2D (DDR3 PC3-10600 2GB ×2) 7,470円
VGA HIS H467QT512P(512M)使いまわし

HDD サムスン HD154UI (1.5TB SATA300 5400) 6,180円
HDD サムスン HD154UI (1.5TB SATA300 5400) 6,180円

DVD LITEON iHAS524 1,980円

地デジチューナ USB2.0 DT-H10/U2 6,280円


とりあえず、HDD3TのACHIで現代っ子?
今のところCPUも値段の割りにはかなり良好

TMPGEnc DVD Author 3 with DivX Authoringはそのまま利用できた様子

アドビの画像処理ソフトはダメだったので、GIMPに変更

DVD LITEON iHAS524の付属NERO(?)は使用していませんので、動作不明

Windows7も発売から1年経って、それなりに使える環境にはなってきた感じがします。


そうそう、ゲーム機のキャプチャーをちょっとレベルアップ
D端子をUSBで取り込むようにしました。

まだゲーム自体はプレイしていないので遅延などはわかりませんが、映像はかなりいい感じでした。
3,980円でD端子はかなりお買い得!

別途、D端子のオス⇔メス変換プラグか、延長プラグ(メス・メス)が必要になりますが、MonsterXを1万以上で買うのが勿体ない人は試してみる価値あると思います。

2010年08月16日

Windows7に乗り換え

ぎりぎりまでインテルの低電圧CPU(自作PCで作れる物)を待っていましたが、とうとうWindopws2000のサポートも終了したので、希望のCPUが発売される(正直に言うと対応マザーボードかも知れない…)までのつなぎのPCを自作しました。

購入したWindows7がアップグレードなので、これまたインストールする前に使っていないWindowsXPを入れないといけない煩わしさ

一応裏技もあるにはあるようだけど、時間的なコストは変わらないレベル
(クリーンHDDにWindows7をキー入れずにインストールし、再度Windows7をインストールする方法)

まぁ、1時間位のものだし、1回だけの問題なのでよしとしようかな?


ちなみに、今回作った自作PCのスペック


CPU AMD Athlon II X2 240e(2.80GHz) BOX  6,370円
マザーボード GIGABYTE GA-770T-USB3 6,980円
メモリ PQI DD31333-2G2D (DDR3 PC3-10600 2GB ×2) 7,470円
VGA HIS H467QT512P(512M)使いまわし

HDD サムスン HD154UI (1.5TB SATA300 5400) 6,180円

基本予算は3万円予定だったので、それなりに収まった内容

Windows7は、64bit版を使用する予定
結果、地デジチューナーなども買い換える必要が…
どれも安くなかったので一番安かったバッファローの物を買いました。
基本Windows764bit対応のチューナーは10,000円程度
値段を絞るとこんな物でしょうかね?

地デジチューナ USB2.0 DT-H10/U2 6,280円

使用(機能)については色々と評価があるようですが、とりあえず地デジ(笑
今までのアナログ強引地デジとは違い、結構綺麗なな画像です。
しかし、それだけ容量も食うので、ほかのアプリを立ち上げると一時停止することは愛嬌?
聞き流し専用の私にとってはどうでも良い事ですけど…

まだ消費電力などは計測していませんが、それなりのパフォーマンスが期待できそう
処理速度についてはOSが違うのでなんとも言えませんが、今までが1.6GHzで今が2.8GHz
メモリは2Gから4Gへ倍増
コアの数も2個で一緒

単純計算2倍弱と言ったところでしょうか?

ケースや電源などを買わないのであれば、3万円でWindows7が快適動作
価値としては十分

今日、記録用のHDDとDVDRWを買いに行く予定
ブルーレイは要らない…

これで2・3年は使う予定です。

2010年01月22日

自作PCの電源交換

今メインで使っている自作PCの電源を交換しました。
かれこれ5年以上は稼動していると思います。

一般的に5000時間がPCの電源ユニットの寿命だと言われています。
計算してみると…

5000時間 ÷ 24時間(1日) = 208.333…(日)

もちろん付けっぱなしなんてのは、サーバー位
私の場合は、8:30~24:00位
昼間出かける時は電源を切るので、1日14時間位だと思います。

そうなると 5000時間 ÷ 14 = 約357(日)

1年に1回は電源ユニットの交換が必要になる計算になります。
ただ、この電源ユニットの寿命5000時間はかなり短命な設定だと思います。

私が聞いた話だと、8000~10000時間は大丈夫だとか…
運がよければ40000時間とか持つツワモノもあったりします。
一般家庭では、5年位持つのは普通なのかも知れません。

特に私の場合は省エネPCを使っているので、電源ユニットに与えるストレスも低いはず
まぁ、あくまで電源ユニットの寿命は運ですけどね(笑

私がオススメする電源ユニットは「パワーグリッター」シリーズ!
高価な電源は数万円するのもザラですが、この「パワーグリッター」は数千円(だいたい3,000円)
更に静音性にも優れています。

パワーグリッターの商品一覧

色々な意見はありますが、一般ユーザーはPCのメンテナンスにそんなにお金を使いたいとは思わないと思います。
高い商品が良いのは当たり前で、大切なのは安いアイテムを上手に使うことだと思います。

バリバリのゲーマーでもない限り、600Wを超える電源ユニットは必要ないと思います。

2010年01月17日

GS-27USB(無線LAN子機)は完全な違法!注意!

昨年から一部報道でも紹介ざれているGS-27USBと言う無線LAN子機
これは日本国内では完全に黒な違法アイテムなので、間違っても購入して使用しないほうが良いと思います。

ネットでは色々な議論があるようですが、電波法では「日本国内で無線LAN機器は全てにおいて10mWの出力を超えてはいけない」と定められています。
更に、日本で使用が許されている電波使用の無線機器は、全て総務省が扱う技術基準適合証明をパスしなければいけない事になっています(財団法人TELEC)。

特定小電力のトランシーバー、家庭で使用する無線LAN、コードレス電話などは、技適マークが付いていれば無線局の開設のための総務大臣の免許を受けないで使用できますが、上記以外の無線機(アマチュア無線、パーソナル無線など)は、無線局の開設のための総務大臣の免許が必要となります。(免許を受けずに無線局を開設若しくは運用した場合は電波法違反となり、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金の対象となります。)

今回の話題になっている、Gskylink USB WiFi Adapter GS-27USB(802.11b/g無線LAN子機)は、公称で「半径3.6km圏内のアクセスポイントを検知できる」と言っています。これは10mWの出力を遥かに超える50~500mW相当にあたります。
当然TELECの認証はないと思いますし、技適マークもないと思います。

このGskylink USB WiFi Adapter GS-27USB(802.11b/g無線LAN子機)を電波法において合法的に使うには、無線局の開設のための総務大臣の免許を申請しないといけない事になります。
これは、このGskylink USB WiFi Adapter GS-27USB(802.11b/g無線LAN子機)が無線機である事になります。

知らなかったでは済まないのが法律です。
たかが月々数千円の費用の為に人生を棒に振るのはいかがなものかと思います。

私がGskylink USB WiFi Adapter GS-27USB(802.11b/g無線LAN子機)をススメない理由は続きから…

GS-27USB(無線LAN子機)は完全な違法!注意!の続きを読む

2010年01月16日

AB-HUB032(エービット株式会社)1週間持たず…

昨年の12月20日にコムロードで購入した、USBハブが数日前(1月13日)に故障
通電はすれど、認識はせず…
多分、USBコードの中の銅線が切れているんだと思います。
テスターあれば直す事も可能ですが、買った方が安くつくのでエレコムサイトで購入する事に…
やっぱり安いのはダメですネェ…

AB-HUB032(エービット株式会社)1週間持たず…

中を見てちょっとコードを触ったらポロッと…
ハンダ付けがかなり適当
やっぱり、銅線の切断による接触不良が原因のようです
とりあえず、600円位で売っているAbitのHUBは買わない事をオススメします

そんな訳で、今回はちゃんとしたメーカー(?)のエレコムのHUBを購入しました。
しかもかなりの激安で500円以下!
税抜きで3,000円以上購入しないと送料500円が必要になるので、毎回大量に無駄注文をしますが、PC周辺機器(エレコム製品)は市販店の半値近い価格で買えるのでオススメのショップです。
他にも色々とPC周辺機器が安いので、何か欲しいものがあるときは一度覗いて見ると良いと思います。
エレコムわけありショップ

ちなみに今回私が購入した一覧!

USBハブ(全部で4つ)
U2H-TAP1410SWH 483円×2
U2H-CR3BWH 420円×1
U2H-FC054SSV 462円×1

  

PS/2フルキ-ボ-ド
TK-P12FYASV 504円×1

イヤホンマイク付き130万画素Webカメラ
UCAM-DLO130HPN 924円×1

の合計6つで計3,276円(税・送料込)
前回はマウスを大量に購入しました。
PC周辺機器は多少多めに購入しても、その内使うので購入する時は、先のことを考えてまとめ買いが良いと思います。

かなりの激安店なので、売り始めは数百個ですが、すぐに売り切れます
欲しい物がある人は、こまめにチェックするのも良いかと思います。

エレコムわけありショップはこちら!

2010年01月07日

もうそろそろ自作PC情報収集?

昨年のWindows7発売によりにわかに新PC買い替えブーム?
今年のお正月商戦では、各自作PCショップもちょっと頑張っていた感も…

私もWindows7(Professional)を購入して、使っていないPCに試験的導入をしていますが、実際に使用できるPCスペックもないのでほとんど使ってません

私が自作PCで心掛けている事は消費電力!
処理能力も力不足するようではいけませんが、電源の能力を考えると消費電力が少ない事にこしたことはないと思います。

現在(2010年1月)でのCPUラインナップでは、TDP45W辺りのCPUが一番コストパフォーマンスが高いのではないでしょうか?
昨日フラッと立ち寄った某PCパーツショップでは、ADMのCPUは軒並み10,000円以下で売っていました(詳しくは下記にて)。

Athlon II X2 Dual-Core 235e BOX(2700MHz:6,480円)
Athlon II X2 Dual-Core 240e BOX(2800MHz:6,980円)
Athlon II X4 Quad-Core 605e BOX(2300MHz:12,800円)

この中で注目するなら、10,000円は超えますが、Athlon II X4 Quad-Core 605eではないでしょうか?

CPUの名称のXの後の数字は、コアの数です。
X2はコアが2つ
X4はコアが4つ

TDPはどれも45Wなので、処理能力とパフォーマンスを考えると4つのコアは魅力があると思います。
ちょっと値段が高く感じるかも知れませんが、IntelのCPU「Core 2 Duo Tシリーズ」と比べればかなり安いと思います。

ただ、私が望んでいるのは、「core i7」か「core i5」の低電力(できれば45w以下…)CPU
まだまだ噂レベルで発売の日程すら発表されてませんけどね(笑)

もしこのままの状態なら、次の自作PCはAMDを中心になりそうです。

それにしても最近はAMDの方が一歩リードしていると思うのは私だけ?

2009年12月20日

USBハブと電源ユニットを購入

カードリーダーはUSB2.0
だけどUSBハブは1.0…
普段は数十キロByteしか使わないので気付かなかったけど、この前数ギガByteを扱ったら、軽く氏ねた
なので、今後の事(もうすぐUSBは3.0の時代)も考えて、USB2.0のハブを買いに出かけました。
後、自作のPCのファン音が気になる程度になったので、電源ユニットも忘れずに買わないと…

USBハブと電源ユニットを購入

USBハブは「AB-HUB032(エービット株式会社)」を598円で購入!

↑楽天市場でも同じ物が580円で売ってました

後は電源ユニット
ネットで検索してみる限り、2,980円辺りが最低ライン
基本的に低電圧CPUで自作PCを組んでいるので性能はニの次

店頭で激安の電源(MAXCUBE 500W NIRA:1,980円)があったので即決で購入しました。
これはアプライドグループの直接買い付けの電源のようで、楽天市場でも売っていますが、現在は売り切れ状態のよう…

店頭では360Wと書いてあったのですが、蓋を開けてみると500Wの電源
これは結構いい買い物をしたのかも知れません!
電源効率は72%以上なので、高価な電源ユニットの80%以上には及ばない事は理解した上でならオススメかも知れません。
それでもケースに付属している電源よりはまともだと思います。

この電源は現在使っている電源故障時用のもの
電源ユニットが故障するとPC自体が完全に動かなくなるので、自作ユーザーには必須の買い置きアイテムだと思います。

実際に使用したらまたレポートを書きたいと思います!

2009年12月18日

UE-200TX-G(LANアダプタ)のWindows2000のドライバ 2

先日記事をアップした所、「できない!?」との質問がチラホラ…
原因がなんとなくわかったので追記したいと思います。

まず、ドライバを組み込んだのに使えない理由…

多分、Windowsが標準で持っている「oem~」とかいうドライバでインストールしていると思います。
私も試しに行ってみた所、これでインストールすると「エラー:コード31」がでてデバイスが利用できなくなってしまいました。

どうしても導入したい場合は、PCI(プラネックスコミュニケーションズ株式会社)のサイトではなく
ASIXのサイト(googleで「ASIX AX88772」をググれば出てくると思います)の下のほうに「Drivers」項目にWindows別ノドライバがあるので、一番↓のセットアッププログラムをダウンロードして、事前にドライバをインストール(ダウンロード解凍後、setup.exeを実行)

一番↓のセットアッププログラム

ついでに、一つ上のドライバ「Windows XP/2K 32-bit Driver」もダウンロードして解凍しておきます。

その後に、デバイスマネージャーから、UE-200TX-G(LANアダプタ)に該当するデバイスのプロパティを開いて、再インストールします。
最適なドライバの検索をすると、問題のoem~のドライバが推奨されるので、先ほど解凍した「Windows XP/2K 32-bit Driver」の中にある、「Ax88772.inf」を指定してやれば無事にドライバの組み込みができるはずです。

ドライバが正常に動作しないのは、違うドライバの組み込みが原因だと思うので、ドライバの組み込みでちゃんとダウンロードした「Ax88772.inf」が指定されているのかが焦点になると思います。

2009年12月15日

UE-200TX-G(LANアダプタ)のWindows2000のドライバ

先日買ったこれ↓

UE-200TX-G(LANアダプタ)は、Wii使用での購入がほとんどだと思いますが、対応OSにWindowsやMacなども含まれています。
性能が100BASE-Tなので、普通にPCでも使えるようです。

そんな訳で、Windows2000にUE-200TX-G(LANアダプタ)をブッ差した所、ドライバを認識せず…

???あれ???
CDからドライバを読み込まないとダメ???

しまったケースを取り出すのが面倒なので、PCI(プラネックスコミュニケーションズ株式会社)のサイトからダウンロードしようとした所…

UE-200TX-G(LANアダプタ)のWindows2000のドライバ

Windows2000のドライバが見当たりません…

大きく分けると、
①Windows Mobile機用
②Windows Vista機用
③Mac OS X 10.3以降用

…そういうことですか…

②のWindows Vista機用とは、WindowsVista/XP/2000/Me・98SE用って事ですよね!

理由は簡単で、LANの仕様自体変わらない
要するに、LANのドライバ自体WindowsとMacとは違いますが
逆に言えば、Windowsならほとんど一緒

なので、②のWindows Vista機用をダウンロードして「AX88772」を組み込んでやればOKという事です。

ちなみに、CDの中にはWin2000のドライバは入ってます。
中古で本体だけ購入した人や、CDドライブが訳あって使えない方以外は、特に困る事もないと思いますが…

2009年12月08日

今年の年末はパソコンが賑わう?

今年はWindows7が発売されたので、年末の自作PCは盛り上がりそうです
ただ、冬のボーナスがDownなのと景気の先行き不安があるので、究極とまでは行かないかも知れません…

ただ間違いなく言える事は、値段に釣られて安いモバイルパソコンには手を出さない方が良いと思います。

安いノートパソコンに使われているインテル製CPUのAtomは、はっきり言って処理能力低すぎ…
Windows7がVistaより軽いと言っても、XPよりは重い訳で、今からの時代ネットとオフィスだけしか使わないなんて勿体ないと思います。

ちなみに、上の画像はSOTECのミニノート「C101W4」
CPUはAtom N270 1.6GHz(512KB)
27,800円(税・送料込)

あくまでXP使用を想定した激安パソコンは、Windows7では厳しいと思います。
XPのサポート期限は確か後5年の2014年?
5年間だと割り切って使うなら問題ないと思います。

私個人は自作PCのユーザーなので、自作のPCをオススメしています。
自作PCオススメの理由は、市販PCよりも安く作る事ができる事と、故障などトラブルが起きた時自分で修理できる事…必要に応じて、バージョンアップが行える事など、様々なメリットがあります。

円高効果で自作も恩恵を受けるので、年末は自作ユーザーにとって最高の時期かも知れません

2009年10月24日

Windows 7 Professional アップグレード版を仮導入

先日届いたWindows 7 Professional アップグレード版を使っていないPCにインストールしてみました。

Windows 7 Professional アップグレード版を仮導入

普段、Windows2000を愛用している私にとっては、数時間以上の格闘

使っていないWindowsVistaを一旦インストールしてから、アップグレードする必要があるので
もしWindows7を新しく再インストールしないといけなくなった場合は…

今からWindows7を購入する人は、アップグレード版じゃない方が何かと便利だと思います。

とりあえずこのWindows7は次のパソコンを自作するまでは御蔵入り
Windows2000のサポートは来年の夏までだったと記憶にあるので、それまではWindows2000を愛用し続けたいと思います。

2009年10月22日

Windows 7 Professional アップグレード版

Windows 7 Professional アップグレード版 が今日到着する予定!
数ヶ月前にキャンペーンで、14,777円だったのでとりあえず注文
その注文分が今日届くという訳です。

Windows 7 Professional アップグレード版

ただ、届くだけで使用する予定は全くなかったり…
さらに、マイクロソフトストアを覗くと、18,719円(税込)で売ってるじゃん?

Windows 7 Professional アップグレード版 Windows 7 発売記念優待パッケージ

早期予約で4,000円程のプライスダウン
結構微妙かも…

なにわともあれ、現在愛用中のWindows2000Professionalは、来年サポートが切れるのは確定なので、どこかでWindows 7 Professionalに切り替える必要があるのは事実
Vstaで懸念材料だった、XPとの互換性がクリアーされたことを考えると、XPの後継機としてそれなりな期間をWindows 7が支配する事はほぼ間違いないと思います。

予定では、年末に新しいPCを自作する際にWindows 7仕様を考えています
現在のPCもそれなりに性能は悪くないので、セカンドマシーンとして後5年は頑張ってもらおうと思っています。

2009年08月08日

訳ありマウス大量到着!

先日、マウスの左クリックに異変をきたしたのをきっかけに、新しいマウスを買いに行くかどうかでちょっと悩んでいたり…
とりあえず、楽天(4755)市場で検索してみたところ、面白いお店を発見!

その名もエレコムわけありショップ(http://www.rakuten.co.jp/wakeari/)

名前の如く、エレコムの訳あり商品を中心に取り扱っているショップのようで、通常店舗で数千円するエレコムのマウスが500円以下という美味しいお店!
ただ、通販で小物を買うと重くのしかかってくるのが送料…
このお店も、送料は525円~
マウス1個買うなら、そんなにメリットが無くなる計算…
なら、送料無料になる3,150円まで買うっきゃない!

そんな訳で色々と店内を見てみた訳ですが…
欲しい物が無かったり…

もともとサプライ品ってそんなに欲しい物がある訳ないんですけどね(笑

結局、マウスを大人買い(合計7個)を注文する事に…

訳ありマウス大量到着!

そのうち(一生のうち?)に使う事になるとは思います(汗

使い勝手も良く、マウスの品質も問題なし!
久々に満足のいくお買い物であったとさ…

2009年06月26日

Windows7 Professional アップグレード版を予約

今日から、マイクロソフトストアとアマゾン.comでWindows7の先行予約販売が始まりました。
なんと言っても魅力は、半額!?

Windows7 Home Premium アップグレード版 → 7,777円
Windows7 Professional アップグレード版 → 14,777円

本来ならSP1が発表されるまでOSには手を出さないのですが、値段に釣られて予約してしまいました。

 

現在使っている、Windows2000 Professionalのサポートは2010年7月13日まで
来年の夏頃(遅くても年末)までには、OSの引越しを行う必要が出てきます。
特にWindows2000ユーザーは仕事で使っている人が多いので、サポート終了後はセキュリティの問題がどうしてもリスクになってしまいます。

更に注目すべき点は、Windows XPをフル機能で利用できるXPモード
これは、XPとの互換性をほぼ100%と言い切るほどの自信

このWindows XPをフル機能で利用できるXPモードは、Professional以上でないと利用できないので、乗り換えならProfessional以上のWindows7が必須になると思います。


私は現在、Intel Core i7の低電圧CPUの発売待ち
年末までに低電圧(ノートブック向け)のCPUが発売されれば年末にパソコンを自作するのも良いかも知れません

とりあえず来年の夏までには何かの自作はする予定なので、来年に向けてチョクチョク情報を手に入れないといけませね…

2009年06月08日

Radeon HD4770 グラフィックボード

そういえば、ATI Radeon HD 4770というVGAが出てますね


↑MSI R4770-T2D512(13,492円)

私が使っているH467QT512P(512M)ATI Radeon HD 4670のVGAを使ってますが、ATI Radeon HD 4770は私の使っているVGAよりかなり性能が良いみたいです。

主な特徴は3つ!

①GDDR5メモリ採用
②40ナノメートル製造
③UVD2.0搭載

消費電力は、

HD4770 80W(アイドル時)
HD4670 70W(アイドル時)

PCI-Expressスロットから供給できる電力は75Wなので、HD4760では5w足らなくなる計算になります。

Radeon HD4670は、補助電源が必要なく、コンパクトなのが売りでした。
性能的にはRadeon HD4770の方がはるかに性能が良い(値段も1万強で安い)ので、ボードによってはHD4670よりもお買い得感が高いかも知れません

発売が2009年5月からなので、今年の夏には各社からHD4760のVGAが発売されそう
私は、HD4670で満足している(OSがWin2000だから?)ので購入は考えていませんが、夏に自作PCを組む予定の人は注目ですね!

2009年03月24日

1T(テラ)って偉大…

SATAⅡを駆使して、なんとかハードディスクの引越し終了

ハードディスクのフォーマットで丸々4時間費やすのってどうかなぁ?
おかげでハードディスクのお引越しは今日の朝になったとさ…

そんなこんなで無事に引越し終了です。

1T(テラ)って偉大…

頑張っても130Gそこそこのデータって一体…
さらに空き容量が800G

う~ん…圧巻…

これなら当分空き容量を気にする必要もないのかな?と思います

話は少々ずれますが、4G位のデータを写すと、SATAⅡの威力がヒシヒシと伝わります。


ちなみに、代表する転送速度の表はこんな感じ
ちなみに、光ファイバでのインターネットは最大速度100Mbps(12.5MB/秒)

USB1.1 12Mbps(1.5MB/秒)
USB2.0 480Mbps(60MB/秒)

Serial ATA(SATA) 1200Mbps(150MB/秒)
Serial ATA(SATAⅡ) 2400Mbps(300MB/秒)


やっぱりSATAⅡの破壊力って凄い…


またまた話がそれますが
DVDの読み込み速度は、11.1Mbps(1.385MB/秒)
ATAは、133.4Mbps(16.7MB/秒)

PS2を外付けハードディスクにした場合、読み込み速度が10倍近く早くなる計算
体感速度にしたらたいした違いにはならないでしょうけど…


かなり話がそれましたが、これから自作でPCを組む場合はSATAⅡは必須かと…

私のマザ-ボードでは、SATAのコネクタがPCの背中から出ているので、そのままハードディスクをケーブルで接続するだけの、とっても便利屋さんです。

内蔵(PCI)で付けるためにはボードを購入する必要がありますが、安いボードなら3,000円位なので、今後の待ち時間を考えると買っても損はないと思います。


↑SerialATAII + IDE(ATA133)インターフェースボード(玄人志向:2,830円)

確かに安いですが、玄人志向はドライバには注意したいです。
ドライバ???って人は他のメーカーを選んだほうが無難かと…

でも、今の世の中ネットでググれば何とかなる?
とりあえず勉強するつもりなら、問題ないと思います。

2009年03月23日

HDD(ハードディスクドライブ)1000G(1T)で…

それは昨日の出来事でした…
パソコンのデータ整理をしていて気付く

あれ?
あと30Gbyte位しか空き容量無いじゃん…

そんな訳でネットでハードディスクの価格をチェック

ふむふむ、1000G(1T)のハードディスクが一番安いみたい

ちなみに、

500G → 5,000円くらい(1Gあたり 10.00円)
640G → 6,500円くらい(1Gあたり 10.15円)
1000G → 7,500円くらい(1Gあたり 7.50円)

640Gが500Gより単価が高くなるのは、記憶ディスクが2枚になるからでしょうか?
確か記憶によると、320G×2枚で640Gだった記憶があります。
500Gは500G×1枚ですからね。
ちなみに、1Tは500G×2枚だったと思います。

そんな訳で、強風フクフク小春日和に買い物に出かけました。

HDD(ハードディスクドライブ)1000G(1T)で…

買ったハードディスク(HDD)は「WesternDigital WD10EADS(1T)」
価格は7,580円(税込み)
楽天市場では同じハードディスクが7,880円
亜プライドの通販は売れ切れですが7,580円でもあるようです。


↑楽天市場での最安値WesternDigital WD10EADS(1T)!

サムスンのHDDは7,480円であったのですが、WesternDigitalは省エネ設定で、5400rpm→7200rpmを自動制御してくれるみたいなので、こちらにしました。
ぶっちゃけ、rpmの差なんて体感できるほどでもないんですけどね(笑

ちなみに、横に見えているのはオーディオケーブル
赤白のオーディオケーブルをミニジャックに変換するケーブルです。
290円で安かったので買ってしまいました…

現在MyPCのハードディスクは2台付いていて、合計で450Gです。
OSがwindows2000なので、認識は128Gなのは暗黙のリョウカイ…
裏技(普通に設定するだけですけど…)使えば認識する見たいですけど、とりあえずパテーション区切ってると思えばスーパーポジティブ!

今夜は、データのお引越しに大忙しになりそうです…

2009年03月14日

MyPC(Windows2000パソコン)の最終形?

昨日も書きましたが、以下が現在私が愛用しているPCのスペック

CPU Core 2 Duo T5500
マザーボード Aopen i975Xa-YDG
メモリ 2G(1G×2:TEAM製 PC5300 Eliteシリーズ DDR2 667)
グラフィックボード H467QT512P(512M)
電源 400W

 
TVキャプチャーボード(PS2用) KRDM-CX23883
TVキャプチャーボード(地デジ用) EX-VISION 400V

モニタ ACER X223Wbd(22型ワイド)


私はパソコンを、基本的に仕事で使っているので1日14時間位はつけっぱなし
TVきゃぷちゃーを装着してからはテレビもパソコンで視聴してるので、普通のテレビを付けるのは寝る時位なものかと…
結果、家庭消費電力はかなり節電できていると思います。
CPUの処理能力も、特にストレスの溜まる事はありません
ただ、DVD(4.7Gの一層の場合)にデータを焼くのに30分近くかかるのはどうかと思います。
Pen4(3G)だと15分位で焼けるので、唯一の不満はそこでしょうか?
ただ、DVDにデータを焼く事自体そんなにないので、許容範囲ではあります(笑


↑これは、crystalmarkでの結果
まずまずな数字だと思います。

<各指標の解説>
Mark…ベンチマークの合計です。
ALU…CPU性能に関するベンチマークです。整数演算速度。
FPU…CPU性能に関するベンチマークです。浮動小数点演算速度。
MEM…メモリ性能に関するベンチマークです。
HDD…ハードディスク性能に関するベンチマークです。
GDI…2Dグラフィックス性能に関するベンチマークです。
D2D…2Dグラフィックス性能に関するベンチマークです。DirectDraw。
OGL…3Dグラフィックス性能に関するベンチマークです。OpenGL。


<CPU Core 2 Duo T5500>
CPU Core 2 Duo T5500 はノートパソコン用に開発されたCPUで、動作周波数(1.66GHz) FSB(667MHz) 2次キャッシュ(2MB) 製造プロセス(65nm)の、少々馬力不足を否めないCPUです。
しかし、このCPUの魅力は消費電力で、TDP(Thermal Design Power)が34Wという のはかなりのものだと思います。
最近では各社が低電力CPUを投入していますが、当時としては画期的でした。
次自作PCを組む時は、「Core i7」ベースになりそうですが、最近は、ADMも「Phenom Ⅱ」などで攻勢をかけていますが、私はやっぱりインテル派かな?

<マザーボード Aopen i975Xa-YDG>
マザーボードはCPUが特殊のため、対応しているのが少なかったので選ぶ余裕がありませんでした。価格は少々高めで、性能的にはソコソコでしたが、無事に動いているのでとりあえず満足かな?

メモリ 2G(1G×2:TEAM製 PC5300 Eliteシリーズ DDR2 667)
マザーボードの規格で、DDR2 667M(PC5300)のみの対応
一応 1G×4本 =4G 対応ですが、発熱でメモリが逝くのが怖いので、1G × 2本 =2G で使用しています。
まぁ、windows2000愛用の私にとっては、2Gも4Gも変わらないんですけどね(笑


↑これがイメージ図…
さすがに古いので同製品はありませんでした(汗

グラフィックボード H467QT512P(512M)
今まで使っていた「Radeon x300/x500(256M)」は PCI-Express16x において、Radeonシリーズ最下層のVGAです。
これを使っていた理由としては、「低消費電力」という理由のみ!
それでも、私はPCゲームをほとんどしないので、これで十分でした。
ちなみに、VGAの性能で、TVキャプチャーの画質などはほとんど変わりません!
なので、VGA=PCゲーム or PCでの映像鑑賞(主にDVDなどの映画やアニメ)という考え方で良いと思います。

ちなみに、VGAの性能比較スコアで言うと、

HD4670(512M) → 9214
Radeon x300/x500(256M) → 375

で24倍以上の差がある事になります。
その分消費電力もUPする訳ですが…

ちなみに、それぞれの性能を簡単にまとめると、

名称 Radeon HD4670/Radeon X300/(比率)
性能スコア 9214/375(24.57倍)
コアクロック(MHz) 750/325(2.3倍)
メモリクロック(MHz) 2000/400(5倍)
メモリバス幅(bit) 128/128(-)
メモリ容量(MByte) 512/128(4倍)

はっきりとレベルの差が出ています。
私の所感としてですが、HD4670は今後のスタンダードVGAになると思います。
その理由としては、NVIDIA GeForce 9600 と比べると低電力・電源コードの差込も不必要で、ボードも小さく、小型パソコンに収納しやすいと…
それで価格が10,000円程度とくれば、DELLパソコンなどにはもってこいのVGAだと思います。
ちなみに、HD4670だと、2008年12月までに出たPCゲームはほぼ大丈夫だと思います。
(激しすぎるシューティングゲームなどは厳しいかもしれませんけど…)

最近、ファンレスタイプのHD4670VGAボード(SAPPHIRE ULTIMATE HD4670 512M GDDR3 PCI-E)が出ていますが、発熱を考えると少々不安だと思います。
PCケース内での発熱はPCケース内の温度を上昇させるので、他のパーツに影響が出る可能性もあり、あまりおすすめできません…


↑ファンレスタイプのHD4670VGAボード

やっぱり、ガンガン冷やしてくれる(H467QT512P(512M))がオススメでしょうか?

↑おすすめのH467QT512P(512M)

電源 400W
私は、自作する際に低電力をテーマに作ったので、全然気にしていませんでした。
ただ、今後自作するなら、600W(最低でも550W)以上の電源選択が必須だと思います。


ざっと箇条書きにして見ましたが、これが私のWindows2000の最終系だと思います。
欲を言えば、モニタが24型ワイド位欲しい?
まだ買ったばかりだし、これは値段が下がってきたら考えようと思います…

PS2を 640×480の画面で遊ぶと、少々手狭に感じたり…
ついこの間までは、17型でも十分だったのに…
人間って難儀な生き物ですね(笑

とりあえず、windows2000のサポートが終わる日(2010/07/13)までは使いつづける予定です。逆算すると、1年半の計算になります。
次の自作ではOSの買い替えなども発生するので、かなり費用がかかりそうですね(汗

2009年03月13日

グラフィックスボード H467QT512P (PCIExp 512MB)装着

年末に買ったHIS社のHD4670搭載グラフィックスボード H467QT512P (PCIExp 512MB)
意気揚々と装着した挙句、「Windows2000」に未対応のオチで撃沈したあれです(涙


↑これがH467QT512P (PCIExp 512MB)

久々にネットをググッていあたら、有志の方がドライバを作ってくれていました。
感謝をしつつ、ありがたくドライバを使わせてもらいました。

ちなみに参考にしたサイトは↓(黒翼猫のコンピュータ日記 2nd Edition)さんです。
http://blog.livedoor.jp/blackwingcat/archives/571484.html

H467QT512P (PCIExp 512MB)は、このページの真中辺りにある

2009/01/31 Version 9.1(Release 2) (HDMIドライバ付)

のリンクからGETできました。
ダウンロードしたら解凍
一緒にCCC(Catalyst Control Center)も↓からダウンロード!
http://game.amd.com/us-en/drivers_catalyst.aspx?p=xp/radeonxip-xp

これで必要なものは揃ったので、早速H467QT512Pを装着してPCを立ち上げ!

今まで使っていたVGAのドライバを綺麗に削除して、いよいよドライバの手動組み込み。

手動での組み込み方法は以下の通り!

①「マイコンピュータ」アイコンを「右クリック」して「プロパティ」
②タグから「ハードウェア」を選択
③デバイスマネージャーの「デバイスマネージャー」をクリック
④黄色いマークが表示される(グラフィックとオーディア)ので、一つづつドライバを組み込みます。

⑤グラフィックカードを選択して「右クリック」→タブの「ドライバ」→「ドライバの更新」

⑥ウィザードが起動するので、そのまま進めて行きます。ドライバの選択画面まで行ったら、
「このデバイスの既知のドライバを表示して、その一覧から選択」
を選択して、ダウンロードして解凍したファイルを選んで次へ…
後は適当に行けばドライバの組み込みが出来るはずです。

かなり適当な説明で恐縮ですが、「このデバイスの既知のドライバを表示して、その一覧から選択」で検索すれば、画像付きで解説しているサイト多いので、参照にすれば大丈夫だと思います。

これでようやく、Myパソコンのグラボがまともになりました(笑
ドライバを作ってくれた方に感謝・感謝です!

ちなみに現在のMyPCのスペックは以下の通り

CPU Core 2 Duo T5500
マザーボード Aopen i975Xa-YDG
メモリ 2G(1G×2:TEAM製 PC5300 Eliteシリーズ DDR2 667)
グラフィックボード H467QT512P(512M)
 
TVキャプチャーボード(PS2用) KRDM-CX23883
TVキャプチャーボード(地デジ用) EX-VISION 400V

モニタ ACER X223Wbd(22型ワイド)


TVキャプチャーを2枚差したので、PCIスロットの空きも無くなったので
これでとりあえず、PCの改造も終了かな?

2009年02月13日

ワンセグデジタルテレビチューナー到着!

先日(2月11日)に注文したUBSワンセグチューナー「DY-1SU01」が、先ほど佐川急便で到着しました。
楽天市場のECスタイルで送料込みの2,980円で買いました!
詳細は↓の画像から確認できます。
今確認したら、2,834円に値下がってる…(涙)

さて、泣くのはこの位にして、早速比較検討して見たいと思います。

私が、パソコンでTVを見る手段は3つ!

①KeyHoleTV(TVAnts)などのP2Pアプリケーションを使って視聴する
②地デジチューナーとTVキャプチャー(内蔵)を使って視聴する
③ワンセグチューナーを使って視聴する

それぞれの画像を比べるのが一番手っ取り早い




①KeyHoleTV(実物大の画像)
お金を使わずテレビをパソコンで見てみる!




②地デジチューナーとTVキャプチャー(サイズは自由に変更可能)
tidejigazousample.jpg




③ワンセグチューナー
DY-1SU01demo.jpg


ちょっと分かりづらいでしょうか?
画像が良い順番は、②地デジ→③ワンセグ→①P2Pという感じ
使い勝手も②地デジ→③ワンセグ→①P2P
必要な費用は①P2P→③ワンセグ→②地デジ
極めて当たり前な結果となってしまった事は突っ込まないで下さいね(汗


それぞれの長所と短所を検証してみました。

①KeyHoleTVなどのP2Pアプリケーションを使って視聴する
インターネットを利用して手軽にテレビ放送を視聴(必要費用0円)できるのが魅力。ただ、ネット放送が故、画像がフリーズしたり、つながりにくかったりとストレスを感じる事が多いのが欠点。画像の質は、ワンセグより少々劣るレベルで、パソコンで作業をしながらの「ながら見」利用向けだと思います。
当然、録画などの昨日は一切無しで、視聴専用です。


②地デジチューナーとTVキャプチャー(内蔵)を使って視聴する
一番費用がかかる(全部で2万円弱)だけあって、画像の質、使い勝手ともに十分応えてくれます。地デジを使って画像を出力しているので、ノイズなどは一切なし。録画などはTVキャプチャーのアプリケーションにより差がありますが、HDレコーダーとしての使い方も可能だと思います。
もちろん、私はWindows2000を使っているので、S端子・アナログ出力。従って普段の地デジ放送と比べると画像は少々劣ることは否めません…
ただ、アナログ出力なので「ダビング10」などの影響も無いのが魅力?
地デジの処理は外付けの地デジチューナーで行っているので、パソコンにほとんど不可がかからないのは良い事だと思います。


③ワンセグチューナーを使って視聴する
USB接続のワンセグチューナーは手軽に使えるので、ノートパソコンなど移動する時使うなら良いと思います。ただ映像はカクカク感が強く、サッカーや野球などの放送はストレス溜まりそうな感じがします。
メモリの使用量は20MB程度…①KeyHoleTVなどのP2P放送と違って、映像がフリーズする事はほとんど無い(コマ落ちすることはあります…)ので、割り切りであればオススメかも知れません。
もちろん、ワンセグ放送の受信状態が良い時の話です。私の家では、地デジの受信レベルが平均60以上です。受信レベルが下がると使い勝手は極端に悪くなると考えられます。
録画などは出来ますが、画像はワンセグレベルです。一応200%(画像サイズ2倍)でも視聴できます(下画像参照)が、画像の悪さはストレスに感じるかも知れません…

ワンセグ放送の画像サイズ2倍映像


<結論>

テレビ放送を本格的に(家庭にあるテレビと同じ感覚での使用する)なら、TVキャプチャーを使うのが一番だと思います。一応DY-UD200などのUSB地上デジタルチューナーもありますが、色々と不具合が発生している人が多いみたいです。(価格.comなどのクチコミ参照)

あれば便利程度であれば、P2Pやワンセグ放送でも十分だと思います。
ワンセグでの電波受信が良好であるならUSBワンセグチューナーを、地デジ電波の受信がよくなければP2Pを利用したインターネット放送が良いのでは?と思います。

結果、ありきたりな結論になりましたが、3つのTV画像を一緒にアップしているサイトってほとんどないので、それなりに参考になるのではないかと思います。

Windows2000をギリギリまで使う予定の方は、TVキャプチャーは買っておいた方が良いと思います。
今なら、バッファローのTVキャプチャーが唯一Wibdows2000プロフェッショナル(SP4~)で対応しています(詳細は下画像から確認できます)。
バッファロー PC-MV1TV/PCI

価格は送料込みで4,000円前後なので、セカンドマシーンに降格した後でも使い続ける人にはオススメです。

2009年02月11日

windows2000で地デジ放送を見る方法

年末に地デジが見れるパソコンを目指して見たものの、物理的論理的に無理な事を知らされた…

VGAボード(グラフィックボ-ド)を買った後に知ったおかげで、計画は完全に頓挫(汗
HIS社のHD4670搭載グラフィックスボード H467QT512P (PCIExp 512MB)の代金が完全に無駄になりKO負け…

でも、タダではコケマセン!

今こそ、Windows2000のユーザーの小意地を見せるときといき込んで見ました。

基本的には、Windows2000では地デジは見れません…
その理由は、COPP(Certified Output Protection Protocol)の存在
この仕組みがWindows2000には搭載されていないので、地デジの放送をモニタに出力されない…

しかし、パソコンを出力するだけの道具として利用すれば、地デジをWindows2000で見ることも可能になるのではないか?
そんな考えで、windows2000で地デジ放送を見る方法を実践してみました。

基本的な考え方は、いたって単純明快です
イメージとしては、アナログテレビに地デジを写すのと同じ
違うのは、キャプチャーボードを通すので、ウィンドウでの操作が可能です。

tidejigazousample.jpg
↑これは実際の画像です。
もちろん画面の大きさは自由に設定できます。

<用意する物(()内は私が用意した物)>

1.地デジチューナー(八木アンテナ:DTC10:価格→16,800円位)
2.地デジアンテナ(マスプロ:UDF2A:価格→3,480円位)
3.キャプチャーボード(エルザ:EX-VISION 400V:価格→780円(中古))
4.S端子ケーブル(オーム:VC-5009:価格→880円)
5.ステレオミニ-ピンプラグ変換ケーブル(持っていたのを利用:300円位~)

以上の5点とその付属品
私の場合は、YAGI(八木アンテナ)の地デジチューナー(DTC10)とマスプロの地デジアンテナ(UDF2A)を持っていたので、今日、3・4を購入しました。

方法はあえて説明する程の事ではないと思います。

PCのケースを開けて、マザーボードにキャプチャーボードを取り付けます。
(音声の出力を、CDINと接続しないと音が出ないので注意して下さいね!)
地デジアンテナと地デジチューナーを接続
地デジチューナーのS端子と音声をキャプチャーと接続
後は、キャプチャーのドライバを入れれば完了です。


↓以下は、私が購入したアイテムです。
(それぞれの詳細は画像から確認できます。)
地デジチューナー(八木アンテナ:DTC10)

地デジアンテナ(マスプロ:UDF2A)


これでとりあえず、2011年を超えてもWindows2000でテレビを見ることは可能になりました…
必要になる費用を考えれば、OS替えた方が安いって?
その通りかも知れません…
ただ、XPに対してはどうしてもアレルギーがある人多いと思います。
Vistaにすると、今使っているアプリケーションが使えなくなる…
Windows7の話もあるので、後2年はWindows2000使うつもりの人多いと思います。

とりあえず当分は地デジ放送を楽しみたいと思います!


COPPと、Windows2000で地デジを見る為のオススメアイテムは↓の続きから…

windows2000で地デジ放送を見る方法の続きを読む

2008年12月10日

お金を使わずテレビをパソコンで見てみる!

先日、年末年始にかけて、地デジをパソコンで視聴可能にする計画を書きました。
とりあえず、今月はVGA(グラフィックスボード)を購入する予定

ただ、著作権の問題の処理が良く分からないが、「KeyHoleTV」というアプリケーションをご存知だろうか?
これは、著作権の問題を先に書いてしまうと、なんだか怪しい感じがするのだが、「KeyHoleTV」は、総務省の「次世代P2P型コンテンツ流通高度化技術に関する研究開発」によって開発されたP2Pテレビを受信する為のアプリケーションなので、由緒正しいものではある。

簡単に説明すると、デジタル地上波放送に切り替わった後、地上デジタル放送が受信できない一部の地域の為に作られた物

実際にダウンロードしてアプリケーションをインストールすれば、小さい画面ながらも、通常のTV番組や地方のローカル番組などを視聴可能!
一応受信画面をサンプルとしてご紹介…

お金を使わずテレビをパソコンで見てみる!

確かに画面は小さい(サンプルが実物大)
それでも、無料で地上波が手軽に見れるのは良い事だと

ダウンロードは以下のサイトから
http://www.v2p.jp/video/

方法は、視聴者用ソフト(画面左)からダウンロード
後は、ダブルクリックでインストールしていけば終了!

アプリケーションを起動すれば、番組ラ一覧が見れるので、見たい番組(放送局)をクリックすれば視聴可能です。
ニュースなどをちょっと視聴したい時には良いと思う

2008年11月12日

PCで地デジを見よう!

今日は、忌まわしき「PRINCETON PTFBVE-17」を売ってきた
予想以上の高値で売れたので「PRINCETON」に対する怒りは数%収まった気がする

22インチのワイドモニターになったので、次は地デジを見るための準備

今日、ブラリぶらりと電機(PC)屋さんでウィンドウショッピング!
専門店の店員さんに色々と聞いてきて分からない事がだいぶ理解できた

まず最初に、

①ワンセグチューナー(USB)
②ビデオキャプチャー(地デジ対応)

どちらがいいのか?

ワンセグチューナー(USB)は携帯の画面サイズでしか再生できないみたい
なので、必然的に②ビデオキャプチャー(地デジ対応)が必要になるみたい

↓これが①ワンセグチューナー(USB)のイメージ
(詳細は画像から移動した場所で確認できます)

↓こちらが②ビデオキャプチャー(地デジ対応)のイメージ
(詳細は画像から移動した場所で確認できます)
 

左側が、外付け(USB)のビデオキャプチャー(地デジ対応)で
右側が、内蔵で取り付けるタイプのビデオキャプチャー(地デジ対応)

後は、アンテナを繋げば地デジが受信できるはず

液晶ディスプレイは「Acer X223Wbd」なので問題なし!
基本的に、「HDCP対応」のディスプレイなら地デジの受信は可能だと言う事らしい…

ただ、PCのスペックが少々必要になるらしい…
私は、Core 2 Duo T5500 の自作パソコン
とりあえず、問題ない様子…

問題はグラフィックボード(VGA)…
実は、買おうと思っていた「SAPPHIRE RADEON HD 4670 512MB GDDR3 PCIE (PCIExp 512MB)」
ショップ側から、入荷未定になったという事でキャンセル扱い
今日、PCショップで普通に売ってるんですけど…

円高傾向にあるので、急いで買う必要はないかな?と…
VGA買うなら、やっぱり「HD4670」がおすすめ!
ゲームをPCでバリバリやらなければ、コスト考えても十分安いと思う


↑これが「Sapphire SA-HD4670-512MB」
グッドウィル(楽天市場)で10,980円 (税・送料込)
パフォーマンスと電源(消費電力)考えても十分魅力的だと思う
当分スタンダード的なGVAになると予想されます

これだけ考えれば、地デジをPCで楽しむ事は可能!

パソコンのスペック自体は、数年前(pen4 2.0G位?)でも何とかなるみたいだけど
やっぱり「Core 2 Duo」が良いと思う
「Core 2 Duo」はCPUが2つ入っているので、処理能力が安定する
なので、作業をしながら空いたスペースでテレビを楽しむなら、やっぱりデュアルコアをおすすめかな?

ちょっと話がそれました…
後、必要なものは、

1.地デジ対応のキャプチャーボード(TVボード)
2.地デジの屋内アンテナ(PC作業場所にコンセントがない我が家…)
3.VGA 「Sapphire SA-HD4670-512MB」

予算は、

1.地デジ対応のキャプチャーボード(TVボード) 11,277円
2.地デジの屋内アンテナ 3,180円
3.VGA 「Sapphire SA-HD4670-512MB」 10,980円

↓これが、地デジ用の屋内アンテナ(ブースター付き)

合計 25,437円

結構かかる計算…
ゆっくり集めてくのも楽しみだけどね… 

現状ではテレビが作業場にあり、困っている訳ではないので、腰が重くなる自分
VGA自体は、今年中に買おうと(円高還元セール待ち)
地デジの屋内アンテナはある物を使えば、動作チェックはできる
ちなみに、電波障害でケーブルTV引いてるので、地デジは今も見てる自分
結構贅沢な環境かもしれない…

とりあえず、年末セールとお年玉セールで揃えるのが理想的だろうか?

2008年09月10日

オススメのグラフィックボード!

突然な話題ですが、
私がメインで使っているパソコンについて

私が愛用しているパソコンは、自作PCという自分で組み立てるパソコン!
製作したのは、2007年お正月頃で、約2年ほど前に遡る事になるわけです。

スペックは、

CPU Intel Core 2 Duo プロセッサー T5500
マザーボード Aopen i975Xa-YDG
メモリ 2G(1G×2:TEAM製 PC5300 Eliteシリーズ DDR2 667)
グラフィックボード Radeon x300/x500(256M)
(HDDなどは割愛)

と、ノートPC用のCPUを利用した、徹底的な省電力PCというテーマで製作しました。
ネットで様々な評価を読む限り、安定性に欠けるとの声が多く聞かれるみたいですが、今の所問題なく動いています。

私が愛用しているOSは「windows2000 pro」
XPは規制が嫌
Vistaはまだまだ買いとは言えない状態

やっぱりwindows2000が一番しっくりと来るのは私だけでしょうか?
毎年、少しずつ改良(1万円位を目安)を行い、3~5年で限界を感じたら新しいPCを自作する生活
普段仕事で、1日12時間は稼動してくれているので十分に元は取れていると断言しています。

そんな中、唯一の弱点…グラフィックカードを今年は買い換えようと思っています。
思うというより、もう決めました!

今、私が注文を考えているのは
「SAPPHIRE RADEON HD 4670 512MB GDDR3 PCIE (PCIExp 512MB)」

「SAPPHIRE RADEON HD 4670 512MB GDDR3 PCIE (PCIExp 512MB)」

RADEON HD 4670は発売されたばかりの新しいVGA(←グラフィックボードの略)
性能は、NVIDIAのGeForce 9600GTにやや劣るクラス!
値段もNVIDIAのGeForce 9600GTとほぼ変わらないですが、省エネで優れているのとボードが小ぶりなのが魅力…

実勢価格は、11,800~13,800位
性能を考えると、十分満足できるVGAだと思います。

詳細は、4Gamer.netで特集が組まれているので記事を読んで見ると良いと思います。