リアル・ライフ・ダイアリー

2012年08月16日

Catalyst 12.6 での起動時黒帯出現について

そういえば今更ネタなのですが、Catalyst のバージョン12.6にアップデートした後、起動時に黒いフチ(黒帯)が出る現象になる人がほとんどだと思います。

私の自作PCも同様で、放置しておいても1・2分で元に戻るのですが、何だかストレスが溜まるので対応方法を調べてみました。

その結果…
結局、Catalyst のバージョンを戻す位しかネタがなく…
4gamer.net内にある、ハードウェア>ドライバから該当のOSを選んで、過去のCatalystバージョンである12.4をダウンロード

PC内にある、Catalyst12.6を一旦アンインストールして、入れなおしました。
とりあえず、Catalyst 12.4でも不具合は無かったのでこれで対応完了です。

でも、Catalystのコントロールセンターを開いてCatalyst バージョンのバージョンを見ると12.6とか…

Catalyst 12.6 での起動時黒帯出現について

バグなのか、実は12.4のインストーラーでも、AMD内にインストールデータを拾う時に12.6のモノになるのかは不明ですが…
とりあえず、これで起動時の黒いフチ(黒帯)は出なくなりました。

ちなみに、私の環境では、HDMI端子での接続となっています。
常に黒帯が出る方は、スケーリングオプション(コントロールセンターを開いて、マイデジタルフラットパネル→スケーリングオプション)の中のアンダースキャン・オーバースキャンの数値をオーバースキャン(右側全開=0)にすれば無くなります。

AMDさんにおいては、たまにこういうバグがありますよね(笑
次のバージョンアップに期待と言った所でしょうか…

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