リアル・ライフ・ダイアリー

2012年02月29日

便利と不便? 独り言…

もうそろそろ、忙しい季節になるので、息抜きにめぞん一刻を見ました。
まぁ、事情を説明すると、プリンタのインク切れでネット注文、到着までの間の時間なんですけどね(笑

アニメ版で96話
漫画だと160話位でしたっけ?

一昔前の時代が背景になる訳ですが…
今思えば、色々と考えさせられる事も多かったです。



今と比べれば、ずいぶん不便な時代かもしれません…
携帯電話もありませんし、インターネットもありません…

CDではなく、レコードやテープレコーダーです。
もちろん、DVDやブルーレイなんてある訳もありません…

ぎりぎりファミコン位はあったのかな?
携帯ゲーム機なんてものは、ゲームウォッチ位しか存在していないはずです。

今の時代しか知らない子供達が見れば、下宿である一刻館の意味すら理解できないかもしれません(汗

しかし、確かにめぞん一刻の時代は日本に存在していた訳ですし、めぞん一刻が連載されていた時は、まさに時代を映していた訳でもあります。

個人的な話になりますが、便利と不便…
それは、人との関わりあいの事を指している感じがします。

究極の結論だけを表記してみると、人との関わり(コミュニケーション)がどれだけ人にとって不便なのか?
意味不明な表現ですが、便利と言う物は人との関わり(コミュニケーション)を減らした結果ではないでしょうか?
そんな考えを表現した言葉です。

職業柄、色々な人事の方の相談を受けます…
もちろん、人事以外でも部下の扱いなどの相談も受けます…

そのほとんどの要点がコミュニケーション不足による弊害に結びつきます。
私は、これを便利の副産物だと考えています。

人は、便利にする為に一番の弊害である、人との関わり(コミュニケーション)を無くす為に競い合っています。
その競い合いが技術競争なのかもしれません…

究極の社会は、番号の付いた部屋で生活する人間像かもしれません…
「宇宙をかける少女」の黒いBOXの生活みたいなものかもしれませんね(笑

私はもっと人との関わり(コミュニケーション)を見直す時期に来ているのではないかと思います。

人は、目も鼻も耳も良くありません…

見た目で心を見透かす事ができず
臭いで相手を判断できず
耳で危険を感じる事もできません

なので、言葉が必要なんだと…

不便なのも結構大切だと思いますよ(笑
体を動かせば気持ちも前向きになりますし
言葉を交わせば、寂しい気持ちもなくなります。

人と比べられるのは確かに、嫌なものかも知れません。
でも、全てを基準に比べることなんて不可能な話です。

比べられている項目は、無数にある個性のたったの一握りじゃないですか?

もっと自信を持って欲しいし、楽しんで欲しいです!

私は今まで生きてきて、全てに優っている人間なんて見たことありませんよ。
今、マスコミが必死に叩いている記事なんて、まるで縮図じゃないですか?

人の弱い一部分を掻い摘んでクローズアップして必死に叩く。
そんな事して喜んで、エンターテイメントごっこでもしているのでしょうか?

比べられている項目は、無数にある個性のたったの一握り
もっと自信を持って欲しいし、楽しんで欲しいです(笑

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form

(リアル・ライフ・ダイアリー にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form