リアル・ライフ・ダイアリー

2012年02月24日

風邪でダウンしておりました

就寝時に体の節々が痛くて眠れなかった一昨日
翌朝は頭が重く寝不足だと信じていました。
夜になって熱が39度前後まで上昇…
インフルエンザ?が脳裏をかすめますが、とりあえず家庭の医学で、脱水症状回避の為のポカリスウェット用意して熱冷ましの実行。
翌日には37度台まで熱は下がって一安心…
そして今度は下痢…
昨日の夜には下痢も収まって何とか収束
それにしても、久々にタチの悪い風邪に引っかかりました…
株式売買自体は上がり待ちなので影響ありませんでしたが、精神的ダメージは痛恨レベルです(汗

風邪でダウンしておりました

>外国人投資家の日本株買い越し額、先週は昨年7月以来の高水準
>東証2部指数、28日連騰で過去最長を更新
>日経ジャスダック平均、震災後の高値で新興株市場が活況
>ユーロ圏、12年実質GDPは0.3%減の見通しへ下方修正
>欧州株式市場、景気減速懸念が重しで軟調
>AIJ投資顧問、年金2000億円大半消失
>経産省、次世代電力計の規格統一へ
>中国地裁、「iPad」の上海での販売継続を認める
>エルピーダ(6665)、1500億円減資
>プラント大手3社、資源エネ開発活発で受注残拡大など



持ち株は引き続き日東製網(3524)です。
先日書いた内容ですが、3Q決算の開示が3月9日濃厚です。
今日を除くと後9営業日
復興関連銘柄の一角として好業績期待があるので、それに向けて株価は期待織り込みに入ると思います。
もちろん、決算を跨いで持ち越す気は毛頭ありませんけど…

詳細は、リアル・ライフ・ダイアリーのトップページにあるメニュー「関連銘柄・項目別一覧」のページにある「復興関連銘柄」にて銘柄解析の中で書いてあります。

小型株なので、好業績と言っても純利益は数億円の企業です。
PERベースでも今後10倍を割れるほどにはならないと考えれば、株価的にも200円程度がせいぜいではないでしょうか?

もちろん、小型株なので行き過ぎる事はあると思います。
あくまで、リスク管理の問題でもありますが、私は生活費を株式投資の利回りで補っているので、確実に利益を確保するスタンスをとっています。

復興関連銘柄の中でも、3Q決算が発表された銘柄、且つ、仕手性が高かった銘柄は一通り調整をしています。
政治が足を引っ張って予算が遅れているのが一番の原因ですが、実際に復興バブルは業績に寄与するだけの側面ではない事実もあります。

今年は、選挙イヤーで多くの先進国が選挙を行います。
当然現政権では、選挙を有利に進める為に株価上昇への布石を打ちます。
逆に言えば、下半期には当然のごとくシワ寄せが…

目先は、復興関連銘柄でキャピタルゲインを狙う投資が、リスクが少なく効率が良い訳ですが
根本的なテーマ(世界的な課題)を考えれば、食料の問題・水の問題などが挙げられます。
個人的には、植物工場(野菜工場)は中国やインド・アフリカなどに最適だと考えてもいます。

日本の将来を考えるのであれば、インドネシアなどの東南アジアに積極投資を行い
日本の食料問題をベースを築くべきだと思います。

イランやシリアの地政学的リスクもあります。
ギリシャをはじめとする、EUの経済問題もあります。

リスクを第一に考えるのであれば、今の株価は行き過ぎた内容である事を十分認識すべきだと私は考えています。

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