リアル・ライフ・ダイアリー

2012年02月19日

放射能物質除染関連銘柄

1都1県以外では、住民の猛反対により進まない瓦礫の受け入れ
瓦礫そのものの量は、阪神淡路大震災に比べても、決して膨大とは言えませんが、東京電力の怠慢から起きてしまった、放射能漏れによる瓦礫の放射能汚染が問題のようです。

放射能物質除染関連銘柄

政治家は相変わらずなので、増税うんぬんで話が進まないのは言うまでもない事ですが、今回の復興には放射能除染作業が必要になってきます。

今後は、瓦礫問題と放射能除染のテーマが本格的になってくるのでしょうか?



あくまで個人的な意見ではありますが、現段階では何故か国が負担する事になっています。
国が負担すると言う事は、国民が負担する事…
何故、当事者である東京電力が他人のふりをするのでしょうか?
本当に納得のいかない理不尽な世の中だと認めざるおえない状況です。


現状で考えると、放射能除染は元請けゼネコン(鹿島建設(1812)など)→下請けゼネコンだと思います。
しかし、現状でも復興バブル状態になっていて、入札=赤字になっています。
除染=汚染区域である事も考慮すると、人員などは十分確保できるのでしょうか?

政治家の茶番ではどうにもならない不安定要素は結構存在しています。
ただ、株式のテーマとしては今後は除染関連銘柄と瓦礫処理関連銘柄が物色に加わってくる事と予想しています。
今回は、放射能物質除染関連銘柄を考えてみようと思います。

<放射能物質除染関連銘柄>
コマツ(6301) 表土除去
ライト工業(1926) 表土除去
リョービ(5851) 高圧洗浄機
アゼアス(3161) 防護服
興研(7963) 防毒マスク・防護服

日立メディコ(6910) 放射能測定器
堀場製作所(6856) 放射能測定器
エステー(4951) 放射能測定器

レンゴー(3941) 飛散防止のフレコンバッグ
萩原工業(7856) 土のう等
前田工繊(7821) 遮水シート
三星ベルト(5192) 汚染防止遮水シート

機械関連銘柄は、為替の影響が大きいセクターです。
また、大手ゼネコンやその関連会社も監視するのは必然でしょうか?

鉄建建設(1815)
西松建設(1820)
三ツ星(5820)

清水建設(1803)
飛鳥建設(1805)
若築建設(1888)

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form

(リアル・ライフ・ダイアリー にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form