リアル・ライフ・ダイアリー

2012年02月27日

エルピーダメモリ(6665)会社更生法申請とか…

今日は特に取引予定も無かったので、休日扱いにする事に…
ブログの更新も予定していなかったのですが、エルピーダメモリ(6665)が会社更生法申請などのニュースがあったので、とりあえず更新する事にしました。

エルピーダメモリ(6665)会社更生法申請とか

>欧州株式市場、鉱山株など景気敏感株中心に堅調
>東証2部指数、29日連騰で過去最長を更新
>メガソーラー、国内外企業が参入加速
>NYダウ小幅反落、原油価格の上昇を嫌気
>米企業、ドル安修正に懸念で不透明感一段と
>関電(9503)12年3月期最終赤字は2000億円台
>中国人民銀、人民元資本取引を3段階で自由化へ
>乗用車8社、1月国内生産は前年同月比18.8%増
>G20会議、4月にIMF強化の具体策



持ち株は引き続き日東製網(3524)です。
テクニカル指標を見る限り、果報は寝て待て状態なので、従って寝ている所(笑

ある程度予想はしていましたが、エルピーダメモリ(6665)が会社更生法申請です。
まぁ、敢えて日本に主体を置いてメモリ業界に参入する意味が分かりませんけど(笑
日本の国内情勢と、日本政府の企業へ対しての配慮(法整備)を世界と比較してみれば、競争で勝てるはずがないんですけどね…

私がメモリ事業(DRAM)でCEOを兼任する事になれば、間違いなくマレーシアやシンガポールなどに…
NECなどが事業を行っていた時代と今では、メモリの価値の違いがありすぎるのが現状だと思います。

今回も、大手証券会社が空売りの買戻しを行った事に安心して、泥舟に乗ってしまった個人投資家がたくさんいるようです。
5%ルールなんて、いくらでもどのようにでも調理できる代物
そんな、各の意図でどうにかできる物を基準にして、大切な資金を投資する事の愚かさを気付くべきだと思います。


私的な意見ですが、投資の基本は好業績・テーマ・好財務です。
この3つの条件が揃っている銘柄には安心して投資
条件が2つしか揃っていない銘柄には用心して投資
条件が一つしか該当しない銘柄は、投機の気持ちでのみ投資
この条件に該当しない銘柄は日計りでギャンブルだと心得るべし

とりあえず、政府の演出つとはウラハラに、退場する企業は実情を反映している事は間違いないですね

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