リアル・ライフ・ダイアリー

2012年01月30日

業績だけじゃあがりませんねぇ

先週末に上方修正を出した藤商事(6257)
期待とは裏腹に出尽くしで乙状態です…
やっぱりこのセクターは、業績では上がりませんね(笑

業績だけじゃあがりませんねぇ

>ギリシャ首相、債務減免協議は数日中にも合意の見通し
>米フェイスブック、2月1日にもIPO申請へ
>国交省、省エネ住宅の税優遇拡大
>中国、春節売上高は前年同期比16%増
>ポルトガル国債、ギリシャ不安波及し売り圧力
>米11年10-12月期GDP速報値、前期比年率2.8%増と市場予想を下回る
>NYダウ続落、市場予想を下回る11年10-12月期GDPを嫌気
>欧州株式市場、自動車や銀行株中心に軟調



現物保有している藤商事(6257)
今日S高ならば明日の寄り付きで利食いしようと思いましたが、見事に肩透かし…

パチンコ業界の業績はお水要素が強いので、今期の業績発表では中々あがりません
その理由は、開示=過去の情報だからです。
期待では他の銘柄と同様株価は騰がります。
しかし、今期の業績が来期に影響しないセクターでは、出尽くし感だけが強くなってしまうと言う事です。
まぁ、元々配当目的の長期保有名目銘柄なので、騰がらなければ配当を貰うまでです(笑

一族株なので、来月か再来月には増配の発表があると思います。
そこで株価が反応して騰げれば、そこで利食い予定…

今期の好調業績には、枠の代金が入っています。
来期は、枠の売り上げが落ち込むでしょうから、今期ほどの業績は見込めないと思います。

個人的に、藤商事(6257)の買い付け配当利回りは年6%程度以上と考えています。
現配当金4,500円だと株価は75,000円
増配があったと仮定したターゲットプライスは以下の通り。

配当5,000円 → 株価83,300円
配当5,500円 → 株価91,600円
配当6,000円 → 株価100,000円

こんな所でしょうかね?
そして、ジャスダック銘柄である事と、パチンコ業界である事を考慮すると、評価株価は配当利回り5%が限度ではないでしょうか?
同じように評価してみると…

配当4,500円 → 株価90,000円
配当5,000円 → 株価100,000円
配当5,500円 → 株価110,000円
配当6,000円 → 株価120,000円

もちろん、PERやPBRなどの指標により多少は上下しますが、買い付けホルダーのほとんどが配当利回りを根拠に売買している銘柄なので、配当利回り指標が一番しっくりくるのではないでしょうか?


短期持ち株である日東製鋼(3524)ラサ工業(4022)については、状況そのままなので今日は割愛したいと思います。

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