リアル・ライフ・ダイアリー

2011年11月25日

メモリー8GBの威力?

今日夕方のニュースで、エルピーダメモリの株価が7%上昇したとか何とか…
私が危惧していた、タイの大洪水によるパソコン出荷減の心配は後退したようです。

エルピーダメモリのメモリ

どちらにしても、VGAの交換とメモリーの増設(実際には交換なんですけどねぇ…)を条件に、年末の自作PC新規作成は行わない事は確実ですけど…

それにしても、メモリー4GB→8GBは感じることができる程、各段に性能が挙がっている感じがします…



一昔前は、メモリは自作PCを作る上で結構重荷でした。
私の記憶では、メモリ1枚で1万円、2枚だと2万円の出費だった記憶があります。

それが今では、価格が下がりに下がって1枚数千円
今回購入したA-DATAのDDR3メモリは2枚で1,980円…
1枚990円の計算になります(笑

ちなみに、価格.comで調べてみると、3,000円もあれば8GBのメモリを手に入れる事ができるようです。
送料無料のamazonでは、私の買ったA-DATAのAD3U1333C4G9-2 [DDR3 PC3-10600 4GB 2枚組]が以下の価格になっているようです。


って言うか、amazon高過ぎじゃないですか?
楽天市場では、送料込みで2,770円で売っています。


とりあえず、メモリは安くなったと実感に浸れるのは間違いないのではないでしょうか?


精密化が進んでいるので、メモリは同じモノを2枚挿しするのが基本になってもいます。
正直、前使っていた2GB×2枚のメモリが勿体ないので、同時挿ししようかと思いましたが止めました…
今のPCスペックならば、8GBで十分!

ちなみに、メモリが多くなるとどうなの?
って方いますかねぇ?


もう常識ではありますが、メモリは主記憶装置です。
HDD(ハードディスクドライブ)は、データを保存するのに使用します。
メモリは、PCが今使いたい(記憶したいデータ)を一時的にメモする為に使われています。

メモリの容量を上げると、メモする場所が増えます。
メモする場所が増えると、次から次へとメモができ、仕事の効率が上がります。
その結果、パソコンの処理速度を落とすこと無く、処理ができるようになります。

実際には、アプリケーションごとに使用するメモリがある程度決まっています。
効率重視でPCを組むなら、普段使うメモリ容量を把握し、その容量を満たす状態にすればよいのですが、実際に色々な作業を行うと、その容量を超えてしまいがちです。

個人的には、メモリは価格と容量(性能)をお店で見て決めれば良いのでは?と思います。

とりあえず、8GBになったおかげで、画像編集やらもスムーズに行えています。
動作が安定しているのが実感できるので、お買い得だとおもいますけどね(笑

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