リアル・ライフ・ダイアリー

2011年02月22日

マジコンの販売を刑事罰?意味無いじゃん(笑

文化庁によるマジコン販売に刑事罰の導入を盛り込んだ著作権法の改正案が出るとか出ないとか…
相変わらず、現状知らない馬鹿丸出しな事してますねぇ(笑

この手の法律は、国内法でなんとかなるものではない事をまだ理解できていないのでしょうか?
そもそも、先の国際会議で中国が加盟しなかった時点で終了したものだとばかり思っていました。

マジコンの販売を刑事罰?意味無いじゃん(笑

この手の発表されている資料を見ると、政府がいかに都合の良い数字を捏造しているのかがよく分かります。

まず、その被害額
これのベースの数字は、新品+希望小売価格での算出
今のご時世、定価で買う人っています?
量販店でも新品発売日2割引は当然だと思います。

なので、多く見積もっても

6年間の被害総額は国内で9540億円ではなく、7632億円
数字に限って言えば、ゲーム製作メーカーの利益+問屋+小売店
要するに、ゲーム製作メーカー自体の損失は5割
9540億円÷4770億円程度んになると思います。

もっと言わせてもらえれば、果たして、ダウンロード=購入者でないという事
人間、価値と対価で購入をする訳ですからね(笑

タダなら欲しいけど、有料なら要らない
ソフトのダウンロード者の大半がこの感情であると思います。

問題なのは、メーカーの製作能力の問題だという事です。
音楽業界でも同じですが、世の中を自分に合わせるのではなく、世の中に自分を合わせる必要があるののではという事です。


話がそれましたが、マジコンの世界最大輸出国は中国です。
弱腰の日本政府では、中国の利益を損なう法律は作れないでしょう(笑

インターネットで簡単に中国から輸入できます。
更に、調べないと中国サイトである事も気付きません。
今回の法律では、秋葉原の個人店に対する嫌がらせ程度しか効果は無いと思うわけです。

給料泥棒の公務員はちゃんと仕事して欲しいと願う一般国民でした(笑

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