リアル・ライフ・ダイアリー

2011年02月06日

ようやくデータの引越し終了?

ほとんど1日作業になった感じもしますが…
昔と違って、データ量が飛躍的に増加しているので、データ移動も結構大変

とりあえずWindows7においては、Windows2000からの乗り換えでアプリケーション起動の不具合などが心配で、Windows2000パソコンはそのままの常態で待機していました。
かれこれ1年ほどWindows7を利用して、ほとんど不都合な事が無くなったので、そろそろWindow20000にお休みを…と考えたのがことの始まりでした。
積もり積もったデータが1000GB以上になっていたので、それなりの覚悟はしていたのですが…

我が家の自作PCだと、USB3.0愛用しても伝送速度は40MB/sがせいぜい…
ちょっとした映像だと、isoファイルにしてもDVD=4.5GB
10秒で400MBなので、1分だと2.4GB
これがデータ分必要になる訳ですからねぇ…
実際にはisoファイルよりもaviファイルの方が多い訳だし…
とにかく大変でした。

今回は、旧OSのWindows2000からのデータの引越し
当時は何も考えてませんでしたが、ダイナミックディスクで使用していたWindows2000のHDDは当然他のOSでは認識できない訳で…

何故ベーシックディスクで使用しなかったのか?
ぜんぜん気にもしていなかった自分がここにいたりします(笑

とりあえず、必要なデータだけをしっかりと引越し
現在は、コピーと削除を繰り返した自作PC本体のHDDを最適化している最中です。
とりあえず今日は休日を楽しめそうな予感がします…

これだけデータ量が多くなると、USB3.0には感謝だと思います。
(以下は、我が家のECO自作PC環境での転送速度の実測です)

LAN(100base) 約11MB/s
USB2.0 約6MB/s
USB3.0 約40MB/s

USB2.0が遅すぎる?
確かに…
USB2.0については、USBハブなどを付けているので実測ではやっぱりロスが多いのかも知れません。
更に、USB2.0では媒体(確かmicroSD)の転送速度もあります。
3.5インチHDDを接続すれば、もっとスピードがでるはずだと…

とりあえず、2000円位でUSB3.0環境は整うのでオススメではあります。
もちろん、マザーボードが3.0対応じゃなきゃ意味ないですけど…

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