リアル・ライフ・ダイアリー

2011年02月05日

大容量ハードディスク購入の前に注意時事項あったり

そうそう、知っている人は知っていて、知らない人は知って驚愕するのが、最近の大容量HDDだったりします…

私も買ってから知った事なんですが、サムスンの2TのHDD「HD204UI」では、ファームウェア(1AQ10001、1AQ10002)にバグがあって、購入後に自分でファームのアップデートをする必要があります。

ただ、今のWindowsでの操作が常識の時代
MS-DOSからのプログラム実行なんて???な人多いのではないでしょうか?

今時、フロッピーディスクなんて付いてないので、立ち上げはUSBメモリからになると思います。
とりあえず、順番はこんな感じ…

①サムスンのサイトから(http://www.samsung.com/global/business/hdd/faqView.do?b2b_bbs_msg_id=387)089312HD240UI_JP.zipをダウンロードして解凍
②解凍したHD240UI_JP.EXEを「HD240UI.EXE」にリネーム

③USBメモリをDOS起動デスクに作り変える
 3-1 USB Disk Storage Format Tool をダウンロード
 3-2 Windows98のブートファイル群をダウンロード

USB Disk Storage Format Tool を解凍後立ち上げて、USBをフォーマット
空(実際にはautoexeなどが入っている)の立ち上げUSBメモリにUSB Disk Storage Format Toolのデータを入れる(COMMAND.COMなどは必須)

 3-3 リネームしたHD240UI.EXEをルートディレクトリーに入れる

④パソコンの内部HDDを、フォーマットしたいHDD「HD240UI」と付け替える
 (CドライブのHDDをファームウェアのアップデートをするようになっています)

⑤PCの立ち上げで、「DELキー」押してBIOS起動
⑥ファーストブート(Fastboot)の設定をUSBメモリ(その他の機器)に設定し再起動
⑦Windows98の画面の後、MS-DOSが立ち上がるので、HD240UI.EXE(大文字小文字も一緒にする)を入力してリターン

後は、自動でファームウェアのアップデートしてくれるので、終了したら再起動
BIOSの内容を弄っているので、元に戻す事を忘れると涙目になりますよ。

詳細は、ググれば色々と詳しく解説されていると思います。

サムスンのファームウェアバグは致命的なので論外ですが、WesternDigitalのWD20EARSなどの2THDDでも低速病と呼ばれる障害が頻発しているようです。

HDDは記録媒体なので、大切なデータが安全に保管できなくなるのは致命傷
現状では、1.5TのHDDが安定しているようなので、PCに詳しくない方はHDDの品物選びには注意が必要かも知れません。

サムスンのバグについては、自作PC派の私でも面倒な作業でしたけど…

とりあえず、せっかくのネット時代
商品を購入する前には、価格.comなどのレビューは欠かせない感じではあります。

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