リアル・ライフ・ダイアリー

2010年08月18日

PS2をD端子で繋いだらこうなった

Windows7に移行してはや数日
一通りの作業を終え、ようやく日常生活に戻れた様子
新しく導入した無料のアプリケーションについては追々記事にするとして、まずは家庭用ゲーム機の接続かな?

もともとゲームはあまりやらない
でも、やるならPC上でやるのが通例
今までは、アナログキャプチャーで繋いでいたので、画面が小さいのが難点
ただ、ハードエンコードで遅延などの操作性はそんなに悪くなかったと思う

地デジも本格的に導入した事だし、家庭用ゲーム機にもD端子を導入する事に…


とりあえず、D端子接続で用意したもの

1.ゲーム機各種(当たり前?)
2・D端子がついているAVケーブル(詳細は下画像から)
3.AREA 必殺捕獲術 SD-USB2CUP4(USB2.0でD端子を接続)
4.D端子中継アダプタ(詳細は下画像から)

5.あかねキャプチャー(フリーのキャプチャーソフト)

 
 

全て揃えると7,000円位になったと思います。
付属のキャプチャーソフトは、ゲームをプレイするには使い物にならないレベルなので、フリーソフトのあかねキャプチャーを使用(画像は下)

方法は特に難しくないので割愛(繋ぐだけ…)
あかねキャプチャーの設定は他のブログの方が丁寧


飛ばして画像比較

まずは、昔の映像(S端子接続)
S端子入力

D端子接続の画像(100%での出力・拡大表示可能)
D端子接続の画像(100%での出力・拡大表示可能)
GIMPにてJPEG(画質80)にて保存

D端子接続の画像(200%での出力・拡大表示可能)
200%での出力・拡大表示可能
GIMPにてJPEG(画質80)にて保存

ちなみに、拡大した画像が実際の画面の大きさ
ぶっちゃけ、その画像を見て納得いくかどうかの問題だと思う

正直小さな画面ではそんなに変化はない(もちろんS端子でもそれなりの画質だが、黄色の端子だと結構差が出る)けど、画面を大きくしたらその差は歴然
D端子なら普通のテレビに接続した感じでゲームが楽しめそう…

後は、費用対効果をどう考えるか?
個人的には満足してますけど…
でも、ゲームやんないんだけどね(笑

ちなみに、パソコンのスペックが足りないとカクカクになったらフリーズしたりします。
予算が2万円以上あるなら、HDMI

こちらなら現状では最高の環境

ただし、VGAの機能を考慮しないといけないので
結構費用が掛かるかも知れないかも?

自称ゲーマーでもない限り
趣味の範囲でゲームを楽しむのなら、D端子が一番コストパフォーマンスが良いと考えてます。

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