リアル・ライフ・ダイアリー

2010年05月14日

民主党がクソ過ぎるのが露呈した件について

このニュース見て、民主党が終わった事を確認したみたい…

民主・三宅議員転倒問題、懲罰動議提出に自民は猛反発
民主党は14日、自民党の甘利明元経済産業相に対する懲罰動議を衆院に提出した。12日の衆院内閣委員会での国家公務員法改正案の採決の際、甘利氏が民主党の初鹿(はつしか)明博衆院議員の背中を押したことで、隣にいた同党の三宅雪子衆院議員が転倒。三宅氏が右ひざに全治3週間の打撲を負ったとしている。
 これに対し、自民党の川崎二郎国対委員長は記者会見で、衆院内閣委員ではない初鹿、三宅両氏が委員会室にいたことを問題視し、「懲罰動議とは理解に苦しむ。甘利氏のどこに瑕疵があったのか、懲罰委員長に調べてもらう」と反発した。甘利氏は自らのホームページで、委員以外の民主党議員に活動を妨害されたことを強調するとともに「『しまった、、、はめられた。』という思いが頭をよぎった」としている。


とりあえず、政治家としての仕事をしろよっ!

これが私の心の声だったりする…

こんなの、小沢悪代官が自分の話題をすり替えようと画策した謀略でしょ?

だいたい、甘利氏が故意にしたわけではないのは明白
初鹿三下の背中を押した証拠が何処にある?

民主党がクソ過ぎるのが露呈した件について

さらに、写真を見る限り全治3週間?

全治3週間って言えば、肉離れや疲労骨折レベルの重症
打撲で3週間って…
大根に疣ができているようにしか見えないのは私だけではないだろう

法律的観点から考えてみても大問題

今回の事件をまとめると、

甘利氏が初鹿三下を押した事により、三宅とか言う小沢悪代官の犬が倒れて怪我をした所

この場合管理権が責任を負うのが常識
当然、管理しているのは民主党
結果、管理責任は民主党の実行委員会にある訳で、会議に関係ない人間が出入りしていた体制に問題があるとするのが普通

さらに問題なのが、診断書を出した医者

甘利氏側が裁判に持ち込んで、医者の診断書を不当と訴えれば、当然レントゲンなどから再診断が行われる、その際打撲で全治3週間はありえない、せいぜい10日間から14日間
暴かれれば医者は医師免許剥奪は免れない
さらに圧力をかけたと言われれば、逆転裁判ほぼ確定!


どう転んでも民主党にはマイナスにしかならない事件だと気付けないほど知能が低いのだろうか?
こんな馬鹿が国会議員している時点で日本が良くなる訳ないと思う…

前回のメール事件と言い、民主党の党員って真性の馬鹿集団なんでしょうかね?

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