リアル・ライフ・ダイアリー

2010年03月14日

エコポントに騙される貧乏人達

景気対策として行われているエコポント
あんまりマスコミでは取り上げられない事ですが、これは完全に貧乏人を騙した詐欺のようなモノ

物価とは需要と供給で決まります

現状を考えると、エコポイント目当てでの買い替え需要増加は、物価上昇への圧力
ようするに、エコポイントの分だけ商品の価格が上積みされていると言う事

例を挙げて見ると

32型の液晶テレビ(倍速動画)が10万円だとすると

現状の需要増の状態だと、12万円程度
12,000円のエコポイントが付くので、その分高くしても結果安く買えたと勘違い
販売店(製造元の命令?)側が皆同じ用に考えれば操作は簡単
とうぜんカクテルだけど、証拠なんてどこにもない

物価とは需要と供給で決まる

さらにエコポイントには意味不明の手数料が必要になるので、実際に1ポイント1円ではありません

貧乏の銭失い?とでも言うのでしょうか?


地デジへの移行は2011年7月

現在販売されている液晶テレビの1年半前の価格は20万円以上
今の32型の液晶テレビ(倍速動画付)は7万から8万円
さて、1年半後の32型の液晶テレビ(倍速動画付)は?

LED照明に切り替わった液晶テレビが主流になるのは今年の夏辺り
そうなれば、消費電力にもかなりのメリット
現状の液晶テレビでは、ブラウン管テレビとほとんど消費電力は変わりません

エコポイントに騙されたと気付くのは1年後?

急いで買う必要は皆無だと思います。

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