リアル・ライフ・ダイアリー

2010年01月24日

たあいもない独り言

新年を迎え新しいドラマが続々とスタートしました。
毎年レベルが低くなっているのは周知の事実ですが、最近は漫画しかドラマにならないテイタラクぶり

日本の漫画が世界に通用するのは、一部の萌え系マンガでの話
読者の知能が低いのをいい事に、法令無視のオ馬鹿マンガが乱立している惨劇

1月からスタートしたマンガ原作のドラマで一番酷いのは「特上カバチ!!」
この話、完全に違法な内容…

この話、行政書士(代書屋)についての話
なのにドラマの内容は、弁護士のお話…
行政書士は代書屋なので、書類の代書を行う国家資格
法律では行政書士の交渉は一切禁止!
これは「弁護士法」でしっかりと定められている法律です。

マスコミでこのような、法律違反を助長するような内容を堂々と放映している事自体どうなのか?
放送局の知能低下が国民にもたらす影響をもっと真剣に考えて欲しいと願う人は私だけでしょうか?

前回の「小公女セイラ」も時代の設定酷かったですが
今回のは完全に活動内容が違法なのでブラックだと…

国民はバカのほうが御しやすいと述べたのは昔の某支配者
日本の政治家は自分の無能さを露呈させない為に、国民を馬鹿にしようとでもしているのでしょうかね?


-追記-

行政書士の仕事範囲(行政書士・司法書士の法律)については改定が行われ、その業務範囲は広くなりました。
その内容は、司法書士も相続はもちろん簡単な訴訟ができるようになり、簡単な自己破産の仕事も出来るようになりました。
ただ、行政書士ができるのは争いがなく代理行為ではなく戸籍関係の書類を集め相続関係提出書類を作り、本人申請の形をとる事が前提です。

「もめごとの解決案などの書面を作った」場合は、弁護士法違反になる
これは実際の現代社会でも判例がある実例です。

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