リアル・ライフ・ダイアリー

2010年01月22日

自作PCの電源交換

今メインで使っている自作PCの電源を交換しました。
かれこれ5年以上は稼動していると思います。

一般的に5000時間がPCの電源ユニットの寿命だと言われています。
計算してみると…

5000時間 ÷ 24時間(1日) = 208.333…(日)

もちろん付けっぱなしなんてのは、サーバー位
私の場合は、8:30~24:00位
昼間出かける時は電源を切るので、1日14時間位だと思います。

そうなると 5000時間 ÷ 14 = 約357(日)

1年に1回は電源ユニットの交換が必要になる計算になります。
ただ、この電源ユニットの寿命5000時間はかなり短命な設定だと思います。

私が聞いた話だと、8000~10000時間は大丈夫だとか…
運がよければ40000時間とか持つツワモノもあったりします。
一般家庭では、5年位持つのは普通なのかも知れません。

特に私の場合は省エネPCを使っているので、電源ユニットに与えるストレスも低いはず
まぁ、あくまで電源ユニットの寿命は運ですけどね(笑

私がオススメする電源ユニットは「パワーグリッター」シリーズ!
高価な電源は数万円するのもザラですが、この「パワーグリッター」は数千円(だいたい3,000円)
更に静音性にも優れています。

パワーグリッターの商品一覧

色々な意見はありますが、一般ユーザーはPCのメンテナンスにそんなにお金を使いたいとは思わないと思います。
高い商品が良いのは当たり前で、大切なのは安いアイテムを上手に使うことだと思います。

バリバリのゲーマーでもない限り、600Wを超える電源ユニットは必要ないと思います。

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