リアル・ライフ・ダイアリー

2009年12月04日

今更だけどWiiを改造しようと思ったり… 其の3

色々と試行錯誤した事もあり、ようやく改造を終わる事ができました。

ネットで調べて見ると、色々な方法があって戸惑う事も…
結局、「cIOS36_rev9-Installer」と「USB Loader GX r843」・「IOS36-64-v1042.wad」を入れてUBSからの起動に成功しました。

私の場合は生活の中心がパソコンなので、ファミコンなどの負荷が少ないゲームはパソコンのエミュレーターで十分
そうなると、WiiはWiiのゲームしか行わないので、改造も最低限で済ませるのが一番
結構面倒なのが嫌いなタイプだったりします。

とりあえずメモがてら、手順を書き記したいと思います。

cIOS36_rev9-Installerの組み込み

①cIOS36_rev9-Installerを解凍
②「cIOS36_rev9-Installer.dol」を「boot.dol」に書き換え
③「cIOS36_rev9-Installer」フォルダの中にコピー

④ SDカードに「apps」のフォルダを制作
⑤その「apps」フォルダに「「cIOS36_rev9-Installer」をフォルダごとコピー

⑥「IOS36-64-v1042.wad」は、SDカードのルートディレクトリィにコピー

ここからは、Wii本体での作業に入ります。

⑦「Homebrew Channel」を起動し、「cIOS36_rev9-Installer」を起動
⑧メインメニューが表示されるのでAボタンで画面を進め、「WAD install: WAD(IOS36-64-v1042.wad )でインストール」を十字キーで選択!

⑨Aボタンでインストール開始、「success full!!」と表示されれば終了
⑩何でもいいので、ボタンを押すとWiiが再起動

これでcIOS36_rev9-Installerの導入は終了です。


次に「USB Loader GX r843」を導入したいと思います。

USB Loader GX r843はフォント付日本語化スターターパックというのがありますので、そちらを使わせてもらいました。
これを手に入れれば、日本語フォントなどのデータも一緒に入っているのでとても便利!
感謝しながら使わせてもらいました。

①USB Loader GX rev○○○ フォント付日本語化スターターパックをダウンロード

このUSB Loader GXについては、ファイルの構成を理解した方が良いと思います。

フォルダ構成

 SD/
  ├apps/
  │ └usbloader_gx/
  │    ├boot.dol
  │    ├icon.png
  │    └META.XML
  ├config/
  │ ├titles.txt
  │ └language/
  │    └japanese(.txt)
  └theme/
    └font.ttf


①appsフォルダの中に、usbloader_gxフォルダを作り、その中に「boot.dol」「icon.png」「META.XML」を入れます。
②次に、configフォルダの中にlanguageフォルダを作り、その中にjapanese.langを入れます。
③configフォルダの中に「titles.txt」を入れることも忘れずに…

④そして、themeフォルダの中には「font.ttf」を入れて終了!

後は、the homebrew channelでUSB Loader GXを実行するだけです。
これで、USBからの起動が可能になったので、後は持っているソフトをハードディスクに入れるだけです。

次は、Wiiのソフト(ISO)の管理方法で最後になると思います。

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