リアル・ライフ・ダイアリー

2009年12月18日

UE-200TX-G(LANアダプタ)のWindows2000のドライバ 2

先日記事をアップした所、「できない!?」との質問がチラホラ…
原因がなんとなくわかったので追記したいと思います。

まず、ドライバを組み込んだのに使えない理由…

多分、Windowsが標準で持っている「oem~」とかいうドライバでインストールしていると思います。
私も試しに行ってみた所、これでインストールすると「エラー:コード31」がでてデバイスが利用できなくなってしまいました。

どうしても導入したい場合は、PCI(プラネックスコミュニケーションズ株式会社)のサイトではなく
ASIXのサイト(googleで「ASIX AX88772」をググれば出てくると思います)の下のほうに「Drivers」項目にWindows別ノドライバがあるので、一番↓のセットアッププログラムをダウンロードして、事前にドライバをインストール(ダウンロード解凍後、setup.exeを実行)

一番↓のセットアッププログラム

ついでに、一つ上のドライバ「Windows XP/2K 32-bit Driver」もダウンロードして解凍しておきます。

その後に、デバイスマネージャーから、UE-200TX-G(LANアダプタ)に該当するデバイスのプロパティを開いて、再インストールします。
最適なドライバの検索をすると、問題のoem~のドライバが推奨されるので、先ほど解凍した「Windows XP/2K 32-bit Driver」の中にある、「Ax88772.inf」を指定してやれば無事にドライバの組み込みができるはずです。

ドライバが正常に動作しないのは、違うドライバの組み込みが原因だと思うので、ドライバの組み込みでちゃんとダウンロードした「Ax88772.inf」が指定されているのかが焦点になると思います。

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