リアル・ライフ・ダイアリー

2009年06月21日

アナリストがメディアで平気で嘘付く日本

週末の報道番組では、鳩山辞任と麻生内閣の支持率低下で盛り上がっていたり…
経済番組では、証券会社に属するアナリストが執拗に「底打ち」をアピールしていたり…
平和なのかどうなのかは別にして、政府の景気対策真っ最中に景気が下げ止るのは当然の事だと思うのは私だけ?

国民の税金で不安のない人生を送っている一部の人は置いておいて
民間では夏のボーナスが寂しくなるのはほぼ確実
更に問題なのは、株価が暴落する前にローンを組んで住宅を買った人が、支払い滞納問題

競売市場では、リーマンショック後に職を失ってローン滞納した人の物件が、6月あたりから出回り始め
夏のボーナス支払い時期には、ボーナス減額で支払えなくなる人の物件が競売予備(差し押さえ物件)になるのはほぼ確実

基本的に半年間で金策が出来なければ競売にかけられるので、計算すると来年の2月辺りには社会問題になっている可能性もあります。

日本の住宅ローンは、競売で物件を手放しても借金だけは残る
日本版サブプライムローン問題の時限装置は既にスタート
時期的には、政府の経済対策とほぼ同時期にやってくるセカンドインパクトと言っても過言ではない様子

住宅だけではなく、ハイブリッド車などの車のローンで破綻する人も居るかも知れない…

日本のアナリストは平気で嘘を付く
私は、今の経済状態が普通だとも考える
日本はもとより、世界の経済はV字ではなくL字

選挙終了後から年末がターニングポイント
日本のバブル崩壊と同じ経験を私も体験する事になりそう…

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