リアル・ライフ・ダイアリー

2009年05月30日

FX規制の先にあるモノ

にわかに騒がしくなって来た「FXの証拠金倍率」規制
政府の方針が一通り出てきた


↓以下は記事抜粋

FX規制、2段階で 10年夏50倍、11年夏に25倍へ
 金融庁は29日、外国為替証拠金取引(FX)業者に対し、顧客が預けたお金の何倍の取引まで認めるかを示す「証拠金倍率」を規制すると発表した。まず来夏にも50倍に制限し、2011年夏をメドに25倍まで規制を強化する予定。急な規制導入で市場が冷え込むのを防ぐため、段階的に厳しくする。
 金融庁は同日、金融商品取引法に関係する内閣府令の改正案を発表した。6月29日まで意見を募り、今夏にも公布する。改正案では「公布からおおむね1年後」に50倍に制限、「その1年後」に25倍に強化するとしている。
 金融庁が規制に乗り出すのは、昨秋の米リーマン・ショックをきっかけに広がった過度に投機的な取引を抑えるため。金融危機の影響で為替相場が乱高下し、短期売買を繰り返す顧客が増加。顧客から預かったお金の何百倍もの取引を提供する業者が増え続けている。

↑記事ここまで


FXは相対取引
形的には、アメリカの金融崩壊と同じ仕組み
規制されるのは有る意味当然の流れだと思う

そこで気になるのはFX業界の未来図

個人的な考えでは
証拠金倍率での特徴が完全になくなる事により、手数料やスプレッドでの安値戦争

今年の業績がピークになるのはほぼ確定だと…

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