リアル・ライフ・ダイアリー

2009年05月05日

ウイルス用マスクと花粉用マスク

報道ニュース番組を見ると、毎時間マスクをして歩く人の映像が流れています。
一般的になりつつある「不織布マスク」をしている人もあれば、医療用のマスクをしている人も…

ただ、薬局で売られているマスクには、用途の異なる2種類の不織布マスクがある事をご存知ですか?

その2種類の用途とは、「花粉用」と「ウイルス用」
花粉対策で使用するのにはどちらを使っても構いませんが、今流行の「豚インフルエンザ(インフルエンザA)」対策で使用するには、ウイルス用のマスクを使用しなければ意味がありません!

ウイルスにも使える一般的な不織布マスク

では、その見分け方はなんなのでしょうか?
それは、フィルター(不織布)の目の粗さにより見分ける事が可能です。

花粉の大きさは、直径約30μm
ウイルスの大きさは、5μm

要するに、売られているマスクのフィルターの粗さが5μm以下ならウイルス対策に効果を発揮する事になります。
マスクの購入を考えている方は、用途に注目じゃないでしょうか?

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