リアル・ライフ・ダイアリー

2009年04月23日

小室哲哉被告 懲役5年求刑 大阪地裁公判

草薙剛容疑者で影が薄くなったのは否めませんが
私にとっては今日一番のニュース

とりあえず、記事の抜粋…

自らの楽曲の著作権譲渡を偽り、兵庫県内の男性投資家から5億円をだまし取ったとして詐欺罪に問われた音楽プロデューサー、小室哲哉被告(50)の公判が23日午前、大阪地裁(杉田宗久裁判長)で開かれ、初めての被告人質問が行われた。弁護側の質問に、小室被告は「大きな過ちを犯しました。心から反省しています。おわび申し上げたい」と改めて謝罪した。検察側は懲役5年を求刑した。

マスコミでは言いたい放題な感も否めませんが

詐欺金額が5億円で
返済金額が6.5億円
内訳では、慰謝料が1億円で遅延金が5000万円

慰謝料1億円もらっても許せないっていうのも、なんだか被害者の腹黒さが際立ってません?
そんなに許せないのなら、慰謝料の受け取りは拒否するのが常識だと…

返済を肩代わりした、エイベックスの松浦氏の「誠意」という言葉の戸惑いが分かる気がします。


個人的には、禁固3年で執行猶予5年あたりが妥当な判決に落ち着きそうかな?
実刑にもって行きたかったら、慰謝料の受け取りを拒否しないとね…

流れから考えたら、1億円に釣られた欲豚な被害者といった感じでしょうね。


それより、草薙氏はどうするんだろ?
私達の業界では、西の「吉本」東の「ジャニーズ」

何って?
逮捕者がよく出る芸能プロダクション…

どうなんでしょうかね…

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