リアル・ライフ・ダイアリー

2009年03月14日

MyPC(Windows2000パソコン)の最終形?

昨日も書きましたが、以下が現在私が愛用しているPCのスペック

CPU Core 2 Duo T5500
マザーボード Aopen i975Xa-YDG
メモリ 2G(1G×2:TEAM製 PC5300 Eliteシリーズ DDR2 667)
グラフィックボード H467QT512P(512M)
電源 400W

 
TVキャプチャーボード(PS2用) KRDM-CX23883
TVキャプチャーボード(地デジ用) EX-VISION 400V

モニタ ACER X223Wbd(22型ワイド)


私はパソコンを、基本的に仕事で使っているので1日14時間位はつけっぱなし
TVきゃぷちゃーを装着してからはテレビもパソコンで視聴してるので、普通のテレビを付けるのは寝る時位なものかと…
結果、家庭消費電力はかなり節電できていると思います。
CPUの処理能力も、特にストレスの溜まる事はありません
ただ、DVD(4.7Gの一層の場合)にデータを焼くのに30分近くかかるのはどうかと思います。
Pen4(3G)だと15分位で焼けるので、唯一の不満はそこでしょうか?
ただ、DVDにデータを焼く事自体そんなにないので、許容範囲ではあります(笑


↑これは、crystalmarkでの結果
まずまずな数字だと思います。

<各指標の解説>
Mark…ベンチマークの合計です。
ALU…CPU性能に関するベンチマークです。整数演算速度。
FPU…CPU性能に関するベンチマークです。浮動小数点演算速度。
MEM…メモリ性能に関するベンチマークです。
HDD…ハードディスク性能に関するベンチマークです。
GDI…2Dグラフィックス性能に関するベンチマークです。
D2D…2Dグラフィックス性能に関するベンチマークです。DirectDraw。
OGL…3Dグラフィックス性能に関するベンチマークです。OpenGL。


<CPU Core 2 Duo T5500>
CPU Core 2 Duo T5500 はノートパソコン用に開発されたCPUで、動作周波数(1.66GHz) FSB(667MHz) 2次キャッシュ(2MB) 製造プロセス(65nm)の、少々馬力不足を否めないCPUです。
しかし、このCPUの魅力は消費電力で、TDP(Thermal Design Power)が34Wという のはかなりのものだと思います。
最近では各社が低電力CPUを投入していますが、当時としては画期的でした。
次自作PCを組む時は、「Core i7」ベースになりそうですが、最近は、ADMも「Phenom Ⅱ」などで攻勢をかけていますが、私はやっぱりインテル派かな?

<マザーボード Aopen i975Xa-YDG>
マザーボードはCPUが特殊のため、対応しているのが少なかったので選ぶ余裕がありませんでした。価格は少々高めで、性能的にはソコソコでしたが、無事に動いているのでとりあえず満足かな?

メモリ 2G(1G×2:TEAM製 PC5300 Eliteシリーズ DDR2 667)
マザーボードの規格で、DDR2 667M(PC5300)のみの対応
一応 1G×4本 =4G 対応ですが、発熱でメモリが逝くのが怖いので、1G × 2本 =2G で使用しています。
まぁ、windows2000愛用の私にとっては、2Gも4Gも変わらないんですけどね(笑


↑これがイメージ図…
さすがに古いので同製品はありませんでした(汗

グラフィックボード H467QT512P(512M)
今まで使っていた「Radeon x300/x500(256M)」は PCI-Express16x において、Radeonシリーズ最下層のVGAです。
これを使っていた理由としては、「低消費電力」という理由のみ!
それでも、私はPCゲームをほとんどしないので、これで十分でした。
ちなみに、VGAの性能で、TVキャプチャーの画質などはほとんど変わりません!
なので、VGA=PCゲーム or PCでの映像鑑賞(主にDVDなどの映画やアニメ)という考え方で良いと思います。

ちなみに、VGAの性能比較スコアで言うと、

HD4670(512M) → 9214
Radeon x300/x500(256M) → 375

で24倍以上の差がある事になります。
その分消費電力もUPする訳ですが…

ちなみに、それぞれの性能を簡単にまとめると、

名称 Radeon HD4670/Radeon X300/(比率)
性能スコア 9214/375(24.57倍)
コアクロック(MHz) 750/325(2.3倍)
メモリクロック(MHz) 2000/400(5倍)
メモリバス幅(bit) 128/128(-)
メモリ容量(MByte) 512/128(4倍)

はっきりとレベルの差が出ています。
私の所感としてですが、HD4670は今後のスタンダードVGAになると思います。
その理由としては、NVIDIA GeForce 9600 と比べると低電力・電源コードの差込も不必要で、ボードも小さく、小型パソコンに収納しやすいと…
それで価格が10,000円程度とくれば、DELLパソコンなどにはもってこいのVGAだと思います。
ちなみに、HD4670だと、2008年12月までに出たPCゲームはほぼ大丈夫だと思います。
(激しすぎるシューティングゲームなどは厳しいかもしれませんけど…)

最近、ファンレスタイプのHD4670VGAボード(SAPPHIRE ULTIMATE HD4670 512M GDDR3 PCI-E)が出ていますが、発熱を考えると少々不安だと思います。
PCケース内での発熱はPCケース内の温度を上昇させるので、他のパーツに影響が出る可能性もあり、あまりおすすめできません…


↑ファンレスタイプのHD4670VGAボード

やっぱり、ガンガン冷やしてくれる(H467QT512P(512M))がオススメでしょうか?

↑おすすめのH467QT512P(512M)

電源 400W
私は、自作する際に低電力をテーマに作ったので、全然気にしていませんでした。
ただ、今後自作するなら、600W(最低でも550W)以上の電源選択が必須だと思います。


ざっと箇条書きにして見ましたが、これが私のWindows2000の最終系だと思います。
欲を言えば、モニタが24型ワイド位欲しい?
まだ買ったばかりだし、これは値段が下がってきたら考えようと思います…

PS2を 640×480の画面で遊ぶと、少々手狭に感じたり…
ついこの間までは、17型でも十分だったのに…
人間って難儀な生き物ですね(笑

とりあえず、windows2000のサポートが終わる日(2010/07/13)までは使いつづける予定です。逆算すると、1年半の計算になります。
次の自作ではOSの買い替えなども発生するので、かなり費用がかかりそうですね(汗

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