リアル・ライフ・ダイアリー

2009年02月05日

たまには株式の話でも…

今月は12月決算企業の本決算が相次ぐ月です。
会計監査法人が決算を許可する為には、来期1年間の経営が運営できる必要がある訳で…

継続企業の前提の疑義が付いている会社は、決算の認可が得られず、決算発表が行えない可能性が高いので注意が必要です。

株式投資の初心者の方でも
最近「決算発表延期のお知らせ!」というIRリリースを目にかける事があると思います。
この「決算発表延期のお知らせ!」というのが、決算の認可が得られず、決算発表が行えないと言う事

当然、決算ができないと「民事再生法」・「破産申請」などに繋がるので、もし株式を保有していれば大損する事になります。

ただ、このネガティブな事例を回避するのは簡単です。

継続企業の前提の疑義が付いている会社を持たないこと!
最悪、決算日をまたいで株式を保有しない事

この2つを守っていれば大丈夫です。

特に怪しいIRが頻繁に小分けに出てくる企業は要注意です。
私が予想する所によると、不動産(カタカナの企業)は今月たくさん消えていくと思います。

今日も、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)ネタで不動産は上昇していますが、これもある所による吊り上げ行為の可能性が高いかと…

最近は、民事再生法申請や破産申請する前に株価を吊り上げる行為が常習化しています
特に、社員(代表・役員)が株式を持っている場合は注意が必要だと
12月決算のカタカナ不動産会社の決算日は特に注意が必要だと

投資はあくまで自己責任
投資の王道は、業績が毎年上がっている企業を狙うこと

世界的な景気の後退で、麻痺している人が多いのが怖いです

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