リアル・ライフ・ダイアリー

2009年02月15日

八木アンテナ地デジチューナー(DTC10)のアップデート

今回パソコンで地デジを見るにあたって、色々と調べた結果
八木アンテナの地上デジタルチューナー(DTC10)でアップデートがある事を発見しました。

「DTC10」放送ダウンロードのお知らせ
http://www.yagi-antenna.co.jp/products/home/tuner/osirase_dtc10.html

内容を読む限り、2008年2月4日より実施されてたらしい…
せっかくの機会なので、アップデートを行いました。

合計2回で1回分のアップデートらしいので注意が必要です。
アップデートを行うと、チャンネル変換の時間が短縮され、視聴予約などの機能が追加されました。

今では10,000円前後で地デジチューナーが買えるので、わざわざ15,000円以上する八木アンテナの地デジチューナー(DTC10)の購入を検討する人も少ないと思います

・10,000円以下で買える地デジチューナー
(詳細は画像から確認できます!)

バッファロー

地上デジタルチューナー(DTV-S30)8,980円(税込・送料500円)

KFE JAPAN株式会社

地上デジタルチューナー(DSTB-1)8,980円(税込・送料630円)

アイオーデータ(IOデータ)

地上デジタルチューナー(HVT-T100)9,800円(税込・送料込)

ダイナコネクティブ

地上デジタルチューナー(DY-STB200)9,780円(税込・送料550円)

ピクセラ

地上デジタルチューナー(PRODIA PIX-XT030-P00)9,999円(税込・送料945円)


とりあえず、10,000円以下(送料別)で買える地デジチューナーは5種類確認できましたとさ…
ただ、政府は地上波デジタル完全移行までに5,000円程度で地デジチューナーを販売すると明言しているので、今のアナログ地上波で映像に満足している人は急いで購入する事もないと思います。

10,000円以下の地デジチューナーの特徴は、地上波デジタル視聴以外の機能が省かれている事!
アイオーデータ(IOデータ)の地上デジタルチューナー(HVT-T100)・ピクセラの地上デジタルチューナー(PRODIA PIX-XT030-P00)はD4端子が付いているようですが、HDMI端子は付いていません!

HDMI端子は、High-Definition Multimedia Interfaceの略で、家電向けのデジタル映像・音声入出力端子のひとつで、HDMI端子は映像と音声を1つにまとめているのが特徴で、簡単・確実に接続することができる端子です。D端子があれば必要ないと言われれば見も蓋もないですけどね…

ちなみに、地上デジタルチューナーを選ぶ基準としては、搭載チューナー(地上波デジタル・BSデジタル・110度CSデジタル・CSデジタル)がどれだけ対応しているかと、搭載端子(HDMI端子・D端子・コンポーネント端子・光デジタル音声端子・i.Link端子)がどれだけ付いているかが重要になります。

もちろん画像の質は大切なのは言うまでもないですが、地デジチューナーを買う際に画像を確認してから買う事はまず不可能なので…

HDMI端子はパソコンのモニタなどに付いている事が多いので、できれば欲しい端子ではありますが…
実際にパソコン(PC)で地デジを見る時は、パソコン(PC)用のUSBチューナーなどがあるので、そこまで神経質になる必要も無いと思います。

・パソコン(PC)用のUBS地デジチューナー

ダイナコネクティブ

USB地上デジタルチューナー(DY-UD200)4,980円(税込・送料別)

アイオーデータ(IOデータ)

USB地上デジタルチューナー(GV-MVP/HZ)8,630円(税込・送料別)

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