リアル・ライフ・ダイアリー

2009年01月08日

明けましておめでとうございます(遅っ)

RADEON HD 4670ショックで幕を閉じた2008年!
年の最後は「タチ悪の風邪」で締めくくると言う、なんとも言えない締めくくり…

何とか食っちゃ寝で、大晦日までには風邪も撃退したけど
世界の経済と同じように不安な立ち上がりの2009年!
きっと、鰻登りな年になるのかと?

海外では、ニンテンドウDSiのDSTTが発売されています。
DealExtremeでは、18.52$
DSLiteのDSTTが、6.49$なのを考えれば、まだまだ激高かと…

個人的には、DSiには魅力を感じない…

デジカメ?
携帯の方が高機能

画面が大きい?
買い換えるまでの進化でも…

DSLiteと違って普通に買えるので、プレミア的な要素も皆無…


価格は、18,750円(送料別)
やっぱり微妙…


昨日、インドでサティヤム・コンピュータ・サービスが粉飾決算を行ったとニュースになりました。

インドIT(情報技術)4位のサティヤム・コンピュータ・サービスが過去数年間にわたって利益を水増ししていたことが7日、分かった。粉飾を主導した創業者のラマリンガ・ラジュ会長は引責辞任する。創業者やオーナー経営者が大きな発言力を持つインド企業のコーポレートガバナンス(企業統治)問題が浮上した。
 取締役会に辞意を伝えた書簡でラジュ会長が粉飾の事実を明らかにした。数年間続いた利益水増しの結果、昨年9月中間期の貸借対照表で現預金が504億ルピー(約970億円)かさ上げされているという。会長と弟のラマ・ラジュ社長は取締役会が新たな経営体制を決め次第、辞任する。
 ラジュ会長は1987年に同社を興し、社員数5万3000人の有力企業に育てた。粉飾を続けた理由については「業績が悪化して買収されると、粉飾が明るみに出ると心配だった」と説明している。政府の企業問題省は取締役会や監査法人の責任を調査する方針だ


マスコミでは、「インド版エンロン事件」として大きく取り上げています。
日本では、そこまで大きく取り上げていないのですが、これは世界的な問題に発展する可能性も…

ちょっと警戒しないといけない予感が…

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