リアル・ライフ・ダイアリー

2008年01月20日

NOレジ袋の矛盾

先日、製紙メーカーの不正が発覚した
いわゆる、エコ運動に絡んでの不正

そのニュースを聞いて特に驚く事はなかったのは事実
日本の企業にとって、エコは会社のイメージアップの為のネタでしかない

それを証明できる事実は、NOレジ袋運動

NOレジ袋運動とは、レジ袋を自分で用意してレジ袋を消費しない運動

かなり一般的な運動になったので知らない人はいない
ただ、レジ袋は削減に取り組む一方
商品の包装材料の削減はスルー
その商品を運ぶ為のダンボールもスルー

商品の包装はもちろん原油を使っている
ダンボールも然り…

まず最初に業者間での運動から始まるのは当然の事
だが、これに関しては不自然?

なれが意味する事
つまり、資源を大切にしたいという建前で企業のイメージアップをしているだけ

特に自治体
環境運動とかいう割には、公用車の数は減らない

建前ばっかり…

本当にエコを掲げるなら、

照明を減らして
自動ドアを手動ドアにして
商品は全て計り売り
そして、駐車場の数を90%削減etc

客足が鈍るので出来ない事
それがエコになるのではないだろうか?

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