リアル・ライフ・ダイアリー

2007年10月10日

年金納付の実態

年金納付、20代前半で実質26%・06年度社保庁まとめ

社会保険庁は9日、2006年度の国民年金保険料の年齢層別の実質納付率を明らかにした。
納付を免除されている失業者や、納付猶予を受けている学生も分母に加えて算出した納付率で、20―24歳が26.9%と最低だった。
25―29歳の40.4%が2番目に低く、若くなるほど未納が深刻になっている。
一方、保険料の督促は停滞気味で、年金制度の空洞化に拍車がかかっている。
 収入がない失業者や生活保護世帯などは保険料の納付が免除され、学生も納付を猶予される特例がある。
社保庁はこれまで免除・猶予者を分母から除外して納付率を算出してきたが、「実態を反映していない」という民主党の指摘で初めて実質納付率を算出した。
 全年齢層平均の納付率は49%で、年齢層が下がるにつれて納付率は低くなり、40―44歳から下の年齢層はすべて5割を割り込んだ。
社保庁が従来公表してきた通常の納付率は平均が66.3%で、最も低い20―24歳でも56.2%となっていた。


これが現実
だけど、驚いた人は社保庁の大学出の算数できない人達だけ?
今の年金制度で支払う若者がいる訳がない

元本(支払った分)取り戻せるかどうかの保険って…

銀行の方がまだマシなのでは?

今20代の人が年金を受け取ることの出来る年齢は65~70歳が濃厚!
10年間無給じゃまず生活保護うける羽目になる

ここで、人生(お金に関する)設計の簡単な算数!

子供が大学を出て自立するまでに貯金する事はまず不可能!
男(お父さん)が28歳で子供を授かった場合、貯金開始は50歳!

1ヶ月の生活費用が30万円だとすると、年間360万円
それを65歳で給付開始を考えると、最低でも貯蓄が1800万円!
10年間(60歳退職)で考えると、1年間で180万円(15万円/月)の貯金が必要!

でも国民年金(最高給付66000円)では生活できるはずがない
そうなると、老後用の貯蓄は4000万円位が相場になるといわれている。

消費が落ち込む理由はとっても簡単!
国会で話題にならないのが不思議

頭の悪い政治家(悪知恵は異様に働く)
消費の落ち込みが経済に与える影響を知らないはずはないと思うが?

今回の調査結果を見る限り、
支払わないのが正論だという結論が出たわけだ
日本は民主主義国家
年金の支払いが50%を割った時点で、年金を支払わないのが常識!

年金を横領しても罪にはならない!
年金を無駄使いしても、罪にはならない!
年金の運用失敗しても罪にはならない!

今後も増税で消費は衰えるのは明白
しかも、消費税上げたあとは、企業税金にも増税の波が押し寄せる

日本の景気がどうなるかは、政治家にかかっている

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form

(リアル・ライフ・ダイアリー にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form