リアル・ライフ・ダイアリー

2007年06月04日

来年の今頃=

私は、日本経済の先行きに暗い見通しを立てているネガティブ思考派の人間だったりする
その理由は、3つ

1.中国バブルの崩壊による影響
2.増税による悪循環
3.年金破綻による高齢者の切り捨て

来年の今頃は、北京オリンピックで盛り上がっている頃だろう
逆にいえば、中国経済のピークへの最後の階段

気付いている人は気付いているのだろうが
今の中国では、北朝鮮を止める事すらできない状況

北朝鮮の暴走を止めるのには2つの手段しかないと思う

1.金総書記の後継者選びによる自滅
2.国連軍による攻撃

北朝鮮は今、ある物を売るのに躍起になっているはず
あるものは皆さんの想像の物で間違いないと思う。

その後に、6ヶ国協議に従う事になるだろうけど
国連の思惑は見事に空を切る事になるだろう

もし、2が実行されるなら、北京オリンピックから半年後

そうなれば世界経済はどうなるのだろう?
素人の私には怖くて想像する事ができない…


本題にもどろう


日本国内では、増税ブームになっているだろう

株式売却益による優遇処置も今年で終了するだろうし
定率減税は先月で終わり
不動産売却時の優遇税制ももうすぐ終わるだろう

後、忘れてはいけないのが

遊戯業界への規制強化

今年の9月には、スロット(パチスロ)が現行の4号機から5号機に完全移動
それにともない「パチンコ屋さん」の倒産ラッシュが始まるだろう

最近では、パチンコ1玉=4円 が、 1玉=2円 などの遊べる店への移動が進んでいるが
これは、ユーザーの意向とは正反対
当然、衰退していくのは明らか

この流れはもうどうにもならない

何故なら、これは政府の意向だから

『カジノ構想』

後は、創造にお任せ

とにかく、失業率の増加は「消費心理」を直撃する
今の政府の対策は、緩やかな上昇を絶望的な下降に切り替えるための失策であるというのが私の意見

そんなことをして何の得がある?

簡単だ、一部の人間は得をする
そう、官僚と呼ばれる心の貧しい上流階級に属する人間

東南アジアの発展は、日本へ出稼ぎにくる人を増やし
日本国外へ退避する裕福層を増加させるのにもってこい

ネットの時代は、あらゆる時間的地理的リスクを軽減してくれる素晴らしい文化だ

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