リアル・ライフ・ダイアリー

2007年06月07日

片口社長と株価と介護

今、黒色が似合う一番旬な人、片口社長
ご存知、コムスン&グッドウィルのCEOだ

彼は元ライブドアの堀江社長と思想が似ている。

「株価至上主義」

彼の綴った文章を読んでいると、良く目にする言葉がある

「今の株価は、市場が正当に評価していない水準だ。」

彼は、自分の実績にとても執着心が強い
もともと成金系の人間だからそれは仕方ないかも知れない

でも、気付くべきだった。

堀江社長が…
村上代表が…

マスコミに飲み込まれていった事を…

今年は、片口・三木谷…
選挙の結果いかんによっては色々と世間をに賑わせる事になりそう

ただ、今回彼が行おうとする「看板代え」だけは許してはいけない!

国や行政が支払うお金は国民の血税だ
その血税を食い物にした、偽善者に満足いく介護ができるのだろうか?

財源移動が現実化する現状で、各自治体は自らのモデルケースを今こそ作るべきだと思う
天下りの費用を削減すれば財源自体はそこまで逼迫するものではないだろう?

無駄なマンションを建てるのを止めて、介護施設を作れば良い。
仕事をしない公務員を削減して、介護ヘルパーを雇えば良い。

それが、地方自治体を活性化する元になる。
高齢者がたくさんいれば、その家族が付いて来る。
居住流入じゃなくても、地元でお金を落としてくれる。
そのお金は税金として循環する。

難しいが簡単な事…

中華街が出来て、老人街ができないのは何故?

△TOPへ戻る

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form

(リアル・ライフ・ダイアリー にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form